「彼氏と別れたいけど傷つけたくない」は半分ウソで半分ホント!逃げんな!

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彼氏と別れたいけど傷つけたくありません。

どうすればいいでしょうか…。

付き合っていればどうしたって気持ちが冷めてしまうこともあれば、別れたいと思う時もあります。

そんな時、彼氏にそのことをどう伝えるべきかって本当に迷いますよね。

今回は別れたいけど相手を傷つけたくない気持ちとの向き合い方を考えてみました。

彼氏と別れたいけど傷つけたくないと思うのは当たり前

相手のことをむやみに傷つけなたくないと思うのは当たり前のことです。

けど、傷つけたくないからと言って付き合い続けるのはお互いのためになりません。

つまり、「別れ話って言いたくないけど言わなければいけないこと」なんですね。

私達はなぜここまで別れ話をすることに抵抗があるのでしょうか。

まずはその理由を考えてみました。

別れ話は切り出すのが難しいし、伝えるのも憂鬱だから

別れ話は切り出すのが難しいし、切り出そうとする時の変な空気も気まずいです。

相手にだって言いたいことや聞きたいことがあるだろうから、すんなり終わることはほとんどありません。

当たり前なんですが、別れ話って楽しいものじゃないんですね。

別れを告げられる側はもちろん、それを言う側も辛いし、、

けど伝えなければいけないから憂鬱だとなってしまうのが別れ話なのです。

相手を絶対に傷つけることが分かっているから

別れ話を切り出された側は必ずショックを受けます。

それ以前から雰囲気最悪だったとか、お互いに気持ちが冷めてたとしても、少なからず衝撃があると思います。

特に言いたくないと感じるのは、相手側はまだこちらを好きでいる時。

好きな人から別れを告げられるショックは計り知れないほど大きな物です。

そんなこと自分の口から言えないし、言いたくない。

ましてや何か相手に原因や問題があったわけでなく、単にこちらの気持ちが冷めてしまっただけなら完全にこちらが悪者ですからね。

場合によっては話がこじれたり面倒なことになるから

「別れたい!」と告げて「了解!」で済めばどれだけ楽か。

別れ話がすんなり行くことはあまりないのが世の常です。

相手は別れたくないと言って話がこじれたり、

怒ったり悪口の言い合いになってしまったり、

最悪の場合は暴力を振るわれたりどちらかがメンヘラ化したり、

そういった面倒なケースに発展する恐れがあるから別れ話を伝えられない、という側面もあると思います。

 

けど、言いたくないからと言って決断を先延ばしにするべきではありません。

なぜなら、関係が長く続くほど相手が負う傷は大きくなるから。

自分の中で付き合いが終わってしまったのなら、できるだけ早くそのことを伝えてあげることが相手のためでもあるのです。

「彼氏と別れたいけど傷つけたくない」ならしっかり伝えた方がいい

相手に問題があるわけではない場合の別れ話には、申し訳なさや後ろめたさがあります。

その罪の意識から逃げていると、逃げた分だけ相手が受けるショックは大きくなります。

大事なことなのに傷つけたくないから言わないというのは、相手を最も傷つける方法を選んでいるようなものなのです。

その心は、相手を傷つけたくないではなく、相手を傷つけることで自分が悪者になりたくない。

罪悪感から逃げたり選択を先延ばしにすることは、相手に向き合わないことと同じです。

付き合っているのにしっかりと向き合ってもらえなかったというショックは、事実を伝えられるよりもずっと大きいのです。

 

なぜそんな風に言えるのかと言うと、実は私自身が過去に同じ目に遭ったことがあるからです。

これは当時付き合っていた男性との話なのですが。

ある時から急に連絡が来なくなり、こちらから連絡してもそっけない感じですぐに切られてしまうことが増えたんですね。

会う約束をしても忙しいとか予定があるで断られたりドタキャンもしばしば。

私は明らかにこちらを避けている彼氏の気持ちが分からず、、

というか分かりたくなく、ずっとモヤモヤした気持ちを抱えていました。

 

そうしてとうとう、友達からの又聞きで彼に新しい彼女が出来たという話を聞かされました。

え…ええ…!?

そりゃあ人間ですから、別の相手を好きになってしまったり、心が離れてしまうことは仕方ないことです。

けど、こちらは別れようなんて言われてないし、強制的に関係を断たれたようなもの。

それならそうと正直に、すぐに言ってくれた方がまだよかったです。

 

一番大事なことをはぐらかして自然消滅させようとする姑息なやり方に腹が立ったし、しっかりとこちらに向き合ってくれなかったことは悲しかったです。

私が苦しんでいた数カ月間、彼は知らぬ顔で別の相手と仲良くしてたのでしょう。

そして、その数ヶ月の苦しみは最悪の形で突きつけられることになったのです。

 

なんて書いてみればよくある痴情のもつれなのかもしれませんが、当時の自分は地獄のような苦しみと悲しみを味わいました。

失恋のショックは1年ほどで癒えると言われていますが、この時の傷は2〜3年尾を引きましたね。

なんなら、今でも当時聴いてた音楽を耳にしたり思い出のある場所に近づくと発作的に記憶が蘇ってきて死にたくなります。

傷は治るけど、一生消えないんだ。

 

だから、自分と同じような苦しみを相手に与えないように、別れたいと思っているのなら早めに本音を伝えた方がいいと思います。

その時、相手は怒るかもしれないしあなたを軽蔑するかもしれません。

それでも真摯に向き合って本音で伝えれば、その気持ちや誠意は相手に伝わるはずです。

今日はこんなところで。

結論
・相手を傷つけたくないと思うなら、本音を伝えるべき
・だらだらと決断を先延ばしにするのは逆効果
・別れ話はどうやってもお互い傷つくものだから覚悟を決める

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