私がマッチングアプリをやりたくないと思った3つの理由

マッチングアプリ

彼氏が欲しいし結婚もしたいけど、マッチングアプリを使うのには抵抗ある…。

マッチングアプリを使うことに対して抵抗がある人って意外と多いんじゃないでしょうか。

実際に私もマッチングアプリはやりたくないと思っていました。

けど、実際にアプリを使ってみると「意外といいじゃん」と感じる部分も多く、

同時にやりたくないと感じていた「なんとなくな不安」もハッキリしたような気がしました。

私がマッチングアプリをやりたくないと思っていた3つの理由

マッチングアプリに対してどのようなイメージを抱くかは世代によって大きく異なりそうですよね。

私世代(アラフォー)になるとマッチングアプリは出会い系の延長線のようなイメージが根強く残っています。

逆に今の10代20代は割とカジュアルに恋愛ツールの一つとして使っている印象です。

それはさておき、実際に私がマッチングアプリをやりたくないと思っていた理由は以下の通りです。

①危険が多そう

やり目、サクラ、ビジネスや宗教への勧誘などなど。

マッチングアプリが当たり前の世の中になっても、出会い系時代からあった闇は完全に消えたわけではありません。

ネット上で出会う人はあくまで写真やプロフィールといった情報しか得られないし、メッセージだけでもその人の本質は見えてきません。

そういった危険が潜んでいることを考えると、マッチングアプリをやることに抵抗が出てきます。

②世間体が気になる

マッチングアプリに対して偏見を持っている人はまだまだいます。

え?それって出会い系でしょ?」みたいにわざとネガティブな感じに印象を持ってこうとする人も多いです。

極論言ってしまえば、誰になんと言われようと気にすることはないのですが、変な目で見られるのは気持ちのいいものではありません。

それに友達や家族に紹介する時に出会いのきっかけをどう話せばいいか迷う可能性もありそうです。

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③単にビビってた

人は自分がよく知らないことや初めてのことには抵抗を持つ生き物です。

本当は興味があるのになんとなく面倒だったり、また今度ゆっくりやろうと思って先延ばしにしたり、そうして自分に言い訳しながら結局やらない。

やらないことを正当化させるために、あえて悪くいったりそれっぽい理由をでっち上げたりします。

そうです。

認めたくはありませんが、私はただマッチングアプリを使うことをビビってたのです。

マッチングアプリを使うことで生じる3つの不安

実際にマッチングアプリを使ってみると、上記のような不安はほとんどが杞憂に終わることに気付かされます。

むしろ自宅にいながら出会いが探せるし、その出会いの数もリアルとは比べ物にならないし、合わなかったらさっさと次に行けるので効率もメチャクチャいいんですね。

しかし、マッチングアプリを使えば使うほど、今度は別の不安が生じてくるのです。

①男性を品定めしてしまう

商品カタログのように並んだ人たちの写真を見ていると、いつの間にか品定めをするようにスペックやルックスを見比べてしまいます。

これは悪いことではないし、無理もないことだと思います。

が、このやり方をしてるときりがないし、ハイスペックな人には当然人気が集まるので競争率も上がります。

それで上手くいったいかないとやっていると、自分の汚さに直面したようで急にむなしくなったりします。

(合コンとか街コンでも結局同じことが起こるんですが…)

②恋愛に効率を求めるようになる

マッチングアプリの最大の特徴って効率よく出会いを探せることだと思います。

リアルと違って周囲にバレる心配もないし、自分の生活圏に影響が出ることもありません。

相手と合わなければさっと離れて次の出会いを探すことができます。

 

しかし、仕事や作業のように恋愛相手を探すこと、探せることに道徳的な違和感を感じる時もあります。

いいか悪いかは分からないんだけど、自分の中で感覚が麻痺しているような…本当にこれでいいのかと思う瞬間が時々あります。

③精神的疲労が蓄積する

マッチングアプリを使うと出会いの数は圧倒的に増えますが、逆に考えれば上手くいかないことや悩みのタネも増えるということです。

いいと思っていた人にフェードアウトされればショックだし、「いいね」が1つもらえずにアプリ内でぼっちになれば悲惨です。

チャンスの数が増えるということは、失敗の数も同じだけ増えるということなのです。

その覚悟ができていないと、劣等感を感じたり自己肯定感を失うだけで終わる可能性もあります。

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マッチングアプリをやりたくない気持ちへの対処法

マッチングアプリをやりたくないと思う人でも、一度はマッチングアプリの利用を検討したことがあるのではないでしょうか。

特に「やりたくはないけど、リアルでは出会いが全然ないからなぁ…」と感じている人はかなり多いと思います。

実際、リアルでの出会いは今後ますます減っていきます。

そうなればネット上に出会いを求める人が増えるので、必然的に恋愛の主戦場はマッチングアプリに移っていくことでしょう。

それでも「マッチングアプリをやりたくない」という気持ちがある人は、その気持ちにどう向き合えばいいのでしょうか。

対策を3つほど考えてみました。

①マッチングアプリを使わない

マッチングアプリをやりたくないから、マッチングアプリは使わない。

超シンプルな解決策はこれに尽きます。

ただ、出会いの場をリアルに絞る以上は、相応の努力が必要になってきます。

積極的に出会いの場に赴いたり、いいなと思った相手に自分から積極的にアプローチをかけていったり、

リアルで出会いがないと愚痴を言いながら、かと言ってマッチングアプリもやりたくないと言ってたら何も解決しないので、主体的に自分で動いていくことが大切です。

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②効率を重視しない

マッチングアプリは使い勝手と効率がいいけど、そこには心がない。

というのは間違いで、マッチングアプリに心なんてあるわけなく、使う人に心があるかどうかの問題です。

例えば「火は料理に使えるが、触ると大怪我するから使ってはいけない」と言ってるのと同じこと。

火は便利でもあって危険でもありますが、一番大事なのはそれを使う人の心です。

 

マッチングアプリはあまりに効率がいいので、機械作業のように男性を選り好みできます。

が、そこで向かい合っているのはロボットではなく生身の人間です。

スペックやデータ、見た目だけで選別しても上手くいくは分からないし、まんまと騙されることだってあるのです。

大切なのは、効率よく相手を探しても時間をかけてゆっくりと相手を見ること。

効率重視のツールで効率度外視の目を持つことです。

③別の手段で出会いを探す

マッチングアプリと一口に言っても種類はたくさんあります。

特に多くの人が不安を抱くようなアプリはたいてい、出会い系のような側面が色濃く残っているサービスです。

マッチングアプリも種類によって利用者層や年齢がまるで異なるし、カジュアルに付き合いたいのか結婚相手を探したいのかといった目的でも分けられます。

マッチングアプリに漠然と不安と抵抗を抱いているのなら、マッチングアプリについて色々調べてみることが大切なのです。

火を恐れて見ようとしなければ、火の便利さに一生気づけないように…。

 

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