「結婚しても働きたい」を実現させる3つの選択肢

お金

結婚してからも正社員として働きたいです。

それって難しいことでしょうか??

「結婚しても働きたい」という人は大勢いると思います。

しかし、不可抗力で退職せざるを得なくなったり、仕方なく退職する人も大勢いると思います。

今回は「結婚しても働きたい」を実現させる3つの選択肢を考えてみました。

「結婚しても働きたい」を実現させる3つの選択肢

Q.女性に質問です。結婚後の理想の働き方を教えてください。

正社員で働く……45.0%
パート・アルバイトなどで無理なく働く……41.8%
専業主婦……13.2%

出典:女性に聞いた! 結婚しても働きたい?⇒「働きたくない」がなんと●%!!(マイナビウーマン)

マイナビウーマンが行った調査によると、結婚後の理想の働き方としてなんと9割近くの女性が「働きたい」と考えていることが分かりました。

その動機はそれぞれだと思いますが、これは面白い結果ですね。

しかし、理想に反して実際には納得のいく生活を送れていない人はかなり多いと思います。

理想の生活が送れていない人が現状を変える方法はあるんでしょうか。

①転職する

結婚後に働けなくなる最も大きな理由は、家事育児による多忙だと思います。

なんとか折り合いをつけようと思っても、仕事によってはどうしても両立が不可能な場合も少なくありません。

そんな場合は思い切って転職するのも一つの手段です。

最近では子育て世代を応援している企業も多いし、残業なしの定時退社などの女性が働きやすい企業も増えています。

 

とはいえ、タウンワークなどで自分で調べるだけでは限界があるので、転職サポートサービスや近所のハローワークなどに行って自分の希望をしっかりと伝えることが大切です。

どうしても転職が厳しいなら、パートやアルバイトという形で妥協して↓の方法に移るのもおすすめです。

②資格を取得する

とにもかくにも結婚後にいったん退職するケースは少なくない話です。

しかし、その退職が後々になって後悔を生んだりします。

まずシンプルに再就職先が見つからない、待遇が今までよりずっと下がる、正社員雇用してもらえない、などなど。

いったんレールを降りた人に対して社会は厳しいんですね。

 

ただ、一つだけ例外があるとすれば特殊なスキルや資格を持っている場合です。

私の知り合いでは再就職しやすいからという理由で看護師になった人がいます。

看護師は一朝一夕で取れる資格ではないので簡単にはできませんが、そんな風に就職に有利になる資格はいっぱいあります。

それも最近では資格学校などに通わなくても、オンライン講座などで簡単に取得できるサービスも充実しています。

専業主婦やパートになっても自宅で勉強を続けて、余裕ができたら正社員に復帰。

決して不可能なルートではないと思います。

③共働きに理解のある人を探す

いくら自分が働きたくても、「女性は結婚したら家庭に入るもの」と考えている男性は未だに一定数います。

こちらが働いていることを面白く思わなかったり、露骨に冷めた反応をする人もいます。

「結婚してからも働きたい」願望を叶えるには、パートナーの理解も必須なのです。

 

そんな結婚生活に理解のある人を探すのに適しているのが、婚活サイトの「キャリ婚」です。

キャリ婚は女性有料・男性無料という非常に珍しいシステムの婚活サービス。

【キャリ婚の特徴】
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結婚にコミットする気のある人だけが集まるので、ヤリ目や隠れ既婚者などを完全に排除しています。

マッチングアプリでは安全性に不安がある、結婚相談所は料金が高すぎる、

そんな問題を解決するちょうどいいサービスになっていると思いました。

共働き志向の人が集まるから話も早く、忙しい人でも手軽に始められるのでオススメです。

結婚しても働きたい理由

そもそも私達はなぜ「結婚しても働きたい」と思うのでしょうか。

冒頭では動機は人それぞれと書きましたが、自分自身で理由をハッキリと自覚していない人も多いと思います。

自分の動機を改めて確認することで、どんな対策を取ればいいのかも見えてきたりするもの。

ここでは、結婚しても働きたい様々な理由について考えてみました。

①人生の様々な問題やリスクに対処するため

・子どもが生まれてからのお金の不安
・夫に何かあった時のための保険
・金銭面での安定による心の安心

決して好き好んで働きたいわけではないけど、金銭面に不安があって働かざるを得ないという人は大勢いますよね。

また、子どもが生まれれば大学まで通うとしたら最低1000万円

私立の高校や大学に通う場合は2500万円ほどかかると言われています。

そういった生々しい事情を考えるとお金はいくらでも必要だし、働いてないと不安で仕方ない状態になるかもしれません。

②経済的に自立していたいから

・経済的な自立に憧れがある
・経済面で夫にイニシアチブやマウンティングを取られたくない
・共働きでなければとても生活できない

働いていることで自己肯定感を維持できている、社会に属しているという感覚がメンタルを安定させている、という感覚は誰にでもあります。

特に結婚後に退職して時間を持て余したり、育児に励んでいる時にたまらなく孤独感を感じる人は多いと聞きます。

また、経済的に完全に夫に寄りかかる状態になると、こちらの発言力が弱まってしまう、何かとマウンティングを取られたり嫌味を言われる、という不安もあるでしょう。

③仕事に充実感があるから

・今の仕事が楽しくしょうがない
・今まで積み上げてきたキャリアを手放すのが惜しい
・これまでのライフスタイルを崩したくない

シンプルに今の仕事が楽しい、働くことで充実感を感じている。

そういう人にとって仕事はライフスタイルの一貫であるため、簡単に手放したりやめることには抵抗があるようです。

どちらかというと私はこのタイプに近い気がします。

「結婚しても働きたい」と言った時に「オレの給料だけじゃ不満か?」と卑屈でトンチンカンなことを言う男性はリアルにいるんでしょうか?

不満とかそういうことじゃない。

やりがいのある職場で一生懸命に働くことは楽しいからやるんですよ。

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