アラフォー独身の私がたった2週間で彼氏を作った方法

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今の仕事はやりがいがあるし、好きなものを食べたり旅行に行ったりもできる。

服もアクセも欲しいものが買えてそこそこに満足度の高い生活を送れている。

それでも夜に一人でベッドに入るとどうしようもなく考えてしまうことがあります。

 

「私の人生これでいいのか…?これが探していた幸せなのか…?」

 

10代20代の頃の友達はどんどん結婚していって、いつの間にか一人ぼっち。

そんな感傷を引きずりながら生活していくのがとても虚しくて寂しい気持ちになってしまう夜が私にもありました。

孤独はタバコと同じくらい体に毒

ある時に見つけた「孤独はタバコと同じくらい死亡率を高める」という情報。

孤独が身体によくないことは身を持って知っていた私でしたが、改めて言われると余計に不安になりますね。

 

2015年にカリフォルニア大学が行った研究によれば、「孤独感の強い高齢者は寿命が縮まるリスクが14%高くなる」ことが判明したそうです。

14%と言われてもピンとこないしイメージできないけど、このまま10年20年後に健康でいられる自信が無かったのが私にとってのリアル。

「やっぱり一人ぼっちは嫌だなぁ」と改めて思ったのでした。

私は孤独になりたいわけじゃない

私と同じような境遇の方が読んでくれてるのか分かりませんが、こう思うことってありませんか?

「私は望んで孤独になったわけじゃない!」

一人が気楽だという人もいるかもしれませんが、多くの人は環境の変化や周囲の人たちの変化によっていつの間にか取り残されたような状況に陥ったのではないでしょうか?

 

そしてこれは断言できますが、どれだけ気丈に振る舞っていても一人が寂しい夜は絶対にあります。

10代20代の頃のような出会いがなくなって、友達に紹介してもらうのもぶっちゃけ難しい。

趣味のコミュニティなどに参加しても年齢が違ったり話が合わないことも多いです。

 

だからと言って若い頃のようにどん底まで病むことはなくなりましたが、ぼんやりと見えている将来に希望はありません。

この先に待つのは…

人生の喜びや充実感を誰とも分かち合えない孤独な老後生活

でした。

ぶっちゃけ一人で生きるのは寂しい

前置きばかり長くなったので本題に。

私は孤独な老後を送らないために、数年後に後悔しないために、

「やれることは全部やっておきたい」

そんな風に思うようになりました。

恥も外聞も殴り倒して単刀直入に言うと、「彼氏が欲しかった」ということです。

 

そして結論から先に述べると、

アラフォー独身の私にも彼氏ができました。

正直な話、リアルで異性と知り合う作戦は失敗に終わっています。

 

・若い女性と比べられる

・相手を紹介してもらいづらい

・職場などでの出会いが少ない

 

しかしこの問題はある方法で驚くほどすんなりと解決したのでした。

アラフォー独身の私を救ったのは、まさかのマッチングアプリ

アラフォー独身だった私に恋人ができたある方法とは?

それはマッチングサービスを利用することでした。

 

もちろん最初は、

「マッチングサービスとか…そういうのはちょっと…」

というのが本音。

昔から出会い系などは一切やったことなかったし、そもそも昔は出会いに困ってなかったからです。

(脱線しますが、2000年頃ってスタービーチとかめっちゃ流行ってましたよね笑)

 

「それにマッチングサービスって若い女性ばっかりなんじゃないの?」

どうしてもそんな不安も消えません。

どうしても気になったので実際にいくつか試してみたところ…

やっぱり利用者は10代20代が中心でした。

 

しかし「それならリアルで探すかー」とはいかないのが辛いところ。

私にはどこにも帰る場所などなかったので、諦めずに色々と調べる日々が続きました。

そして、とうとう見つけました。

出会いアプリ「年齢層調査」。好みの年代はどのアプリに? / Apprivより引用

アラフォー世代だけでも30%以上を占めている珍しいマッチングサービス。

そのマッチングサービスが「PCMAX」でした。

PCMAX

アフィリエイト

 

私は聞いたことがなかったのですが、PCMAXはマッチングサービスとしてはかなりの老舗。

会員登録者数は1000万人以上、男性比率が高いらしいので女性には有利だと言えます。

いわゆるな出会い系や怪しいマッチングサービスは摘発されていきなり閉鎖なんてことも多いけど、PCMAXは10年以上運営を続けているという点から怪しいサービスではないことが分かります。

(with、more、sweetなど多数有名雑誌にも掲載されてます)

アラフォー独身女性に必要なのは冷静さと余裕

私にとってPCMAXはもちろん出会い探し目的もあったけど、リハビリ&調査の側面も強かったです。

私は20代後半から30後半くらまでメンタルを病んでいた時期があって、その間異性との交流はもちろん友達とも疎遠になっていました。

それを言い訳にしたくはないのですが、異性とどう付き合えばいいのか、何を話せばいいのかがサッパリ分からなかくなってしまっていたんですね。

マッチングサービスを始めた時も登録するだけで心臓バクバクでした笑

 

えっと…つまり何が言いたいかというとですね。

私と同じように何らかの理由で臆病になってしまっている人は、視野を広げたり慣れる意味で色々やってみてはどうかということです。

絶対に後悔すると断言できるのは焦って妥協してしまうこと

私の友達に出会いが無さすぎて職場の人と結婚した人がいるのですが、彼女の旦那はまさかのモラハラDV男でした。

結果、友達は1年で離婚して今は誰とも付き合っていません。

 

当たり前ですが、自分の身の回りだけが世界の全てってことは絶対にないですからね。

年が年だからと焦って妥協してしまうのは、たいてい上手くいかないような気がします。

だから、後悔する前に色んな人を見て視野を広げるのは全然ありです。

世の中変な人もいれば、やばい人もいるし、

面白い人もいれば、すごい人もいて、

そして、優しい人も必ずいます。

 

踏み出す勇気は一瞬、取り戻せない後悔は一生続きます。

どちらを選ぶのかはもちろんあなた次第ですが…。

PCMAX

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX

出会いを諦めている40代女性へ

 

「どうせ私はずっと一人ぼっち…」

 

どうしようもなく落ち込んでる時って、全てをネガティブに考えてしまいます。

それがいけないことだと分かっていても自覚できなくてズルズルいってしまうんですね。

 

実際に20代後半から30代を失った私も「当時は大変だったなぁ」というやり切れない悲しさと悔しさのようなものが未だに残っています。

もう出会いとか結婚とかの話じゃないんですよね。

それどころじゃなくて、自分自身のことで全てが精いっぱい。

こんな状態では誰とも会えないし会いたくないと、いつも思っていました。

ネット掲示板に書き込んだこともありましたが、厳しいことを言われたり煽られることもあってさらに凹む。

そんな時に藁にも縋る気持ちで「電話占い」をやっていた時期もありました。

 

電話占いヴェルニ

 

両親や友達には相談したくない、いやむしろできないってことを色々ぶちまけられる拠り所でした。

塞ぎこんでて物事が好転することってなかなか無いので、明らかに正常じゃないと自覚できる場合はこういう選択肢もあるよってことを頭の片隅に置いといてもらえればと思います。

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