喧嘩すると暴言を吐く彼氏とは別れた方がいいですよ

生活

喧嘩すると大声になったり、暴言を吐いてくる彼氏って怖いですよね。

最初は優しかったのに、付き合うようになってから暴言を吐くようになる人は大勢います。

 

今回はそんな暴言を吐く彼氏との付き合い方について考えてみました。

結論から言うと、私は暴言を吐く彼氏とは問答無用で別れた方がいいと思ってます。

喧嘩すると暴言を吐く彼氏が怖い

機嫌が悪い時、物事が思い通りにならない時、些細な言い争いや喧嘩がヒートアップして、

そんな時に急に大声で怒鳴られたり暴言を吐かれるとびっくりします。

当たり前のことを言いますが、言葉は人を傷つけるのです。

 

日常の中で繰り返し繰り返し暴言を吐かれれば自分に自信が無くなってくるし、全て自分が悪いような気になってきます。

特に人を傷つける暴言は、3つのパターンに分けられます。

①人格や外見の否定

「お前は性格くそだから絶対友達離れてくから」

「うるせーぞブス」

「お前って本当に頭悪いよな」

人格や外見を否定する言葉は心に突き刺さります。

言った人は忘れても言われた人はそのショックをずっと引きずります。

 

こういった暴言を喧嘩の時だけでなく、日常の中で積み重ねていく人がいます。

声を荒げていないから暴言じゃないなんてことは絶対ありません。

単に口が悪いを超えて人格や外見を否定してくる彼氏は、相手の自尊心をゴリゴリ削っていくのです。

②大切にしているものを否定

「くだらない趣味なんてやめろ」

「お前の友達もどうせクズなんだろうな」

「お前がこうなったのは親が悪い」

自分の身の回りの人や自分が大切にしているものを否定されることは、時に自分自身を責められるよりも辛く悲しいことです。

大切なものを否定されるとこちらもムキになってしまいそうですが、グッと堪えるのがセオリー。

反抗したり言い返すと相手が逆上してこちらの被害が増える可能性があります。

③暴力を示唆する脅し

「お前次に同じことやったらまじで殴るからな」

「殴られたくなければ黙ってろ」

「別れたら徹底気に潰すから覚えとけよ」

自分の思い通りに相手を動かすために暴力をちらつかせて言うことをきかせようとする。

人として最低かつ最も低俗な行為だと思います。

本当には暴力を振るわないと信じていても、冷静じゃなくなった時に何をするか分からない人にはうかつに何か言ったりできません。

喧嘩すると暴言を吐く彼氏の対処法

暴言を吐く彼氏はどのように対処すればいいのでしょうか。

下手に刺激して余計に怒らせても、相手の面子を潰してプライドを傷つけても後が怖いので繊細な問題ですよね。

 

ここからは暴言を吐く彼氏の対処法を考えていきます。

(個人的にはそういう関係は長く続かないし、こちらの心身がボロボロになってしまうので早急に別れた方がいいと思っています…)

時間と距離を置いて落ち着くのを待つ

喧嘩の最中や暴言を吐かれたときに反射で言い返すのは危険です。

お互いに冷静でないと話し合いなんて出来ないし感情論のぶつけ合いになるからです。

もっとひどい場合は八つ当たりで物が飛び交ったり壊れたり、暴力をふるわれて怪我をする恐れもあります。

 

気持ちの整理をしたり、言いたい事をまとめたり、そして何よりいったん冷静になるためにもその場はグッと堪えましょう。

そしてしばらくの間は距離を置いて、それからゆっくり話し合うことが大切です。

安全な場所で話し合いをする

彼氏が暴言を吐いている時はグッと堪えることが大切と言いましたが、その後は自分の正直な気持ちを打ち明けた方がいいです。

「私はこう言われて傷ついた」

「大きな声で怒鳴られると怖いからやめてほしい」

彼氏自身、カッとなって言った言葉を忘れていることもあるし、うわべだけの謝罪でその場を切り抜けようとする人も多いので、自分が暴言で傷ついたことはしっかり伝えるべきです。

 

ただ、二人きりでいるときや自宅や車などの密室で話していると逆上してさらに怒りだす可能性があるので大変危険です。

話し合いの機会を設けるならファミレスやカフェ、公園を散歩するなどしながら、少しでも第3者の目がある場所を選びましょう。

公共の場ならお互いに落ち着いて話ができるし、何かあっても助けを求めやすいので安全です。

友達に相談する

彼氏のDVやモラハラは友達に相談しない方がいいという意見もありますが私は逆。

暴言に傷ついたり悩んでいるのなら、信頼のおける友達に相談した方がいいと思っています。

誰にも相談せずに自分たちだけで解決するのは困難だし、自分の置かれている環境の異常性に気づけなくなることの方がよっぽど恐ろしいからです。

 

友達に相談して問題が解決することは稀かもしれませんが、話すことで気持ちが楽になったり客観的な視点で見られるようになります。

一人で抱え込んでいるとどうしてもナイーブになってしまい、「自分が我慢すればいいことだから…」と問題を野放しにしたままになってしまいます。

喧嘩すると暴言を吐く彼氏とは別れた方がいい

 

「普段は優しいんだけど…」

 

喧嘩すると暴言を吐く彼氏に限って普段は優しかったりします。

ただ、このタイプの人は極めて悪質な、無意識に感情の振れ幅で相手をコントロールしようとする幼児性の持ち主だと言えます。

DVやモラハラ男に限ってモテてしまう人がいますが、あれは普段の優しさとのギャップがあるからなんですね。

 

普段は優しいけど、ときどき暴言の刺激があって、それが終わればまた優しくなる。

そんな風に平和と刺激が交互に繰り返されることで、結果的に退屈しないドラマチックな生活を送れているように錯覚してしまうのです。

退屈しない人生も刺激的な人生も、そんな演出で作られるものではありません。

彼氏の幼児性に左右されるジェットコースターのような付き合いは、すぐにでもやめた方がいいのです。

 

暴言を吐く彼氏と関係が長く続くともう一つ恐ろしいことが起こります。

それは暴言を吐く彼氏が正しく見えて依存的になってしまうことです。

「お前はダメな人間だから…」

そんな風に言われ続けると誰だって自尊心が低下していきます。

 

駄目な自分、クズな自分、存在価値のない自分、社会に必要のない自分…

でも、そんな自分に付き合ってくれる彼氏。

これはもはや洗脳です。

 

暴言彼氏は彼女を自分の下に置いて支配することで自信を保っている面もあるので、その関係は共依存。

下手に別れを切り出したり連絡先をブロックしようものなら何をされるか分かりません。

悪質なストーカーになるかもしれないし、暴れまわってこちらを攻撃してくるかもしれません。

それを防ぐためには、別れ話をする際に共通の友達や知り合いなどを立会人として同席させる方法があります。

 

相手のプライドを刺激しないように別れたいならば、相手がこちらに愛想をつかすようなキャラを演じるのもいいかもしれません。

「自分が振られたわけではなく振ってやった」という構図を作れば、相手がストーカー化することもないでしょう。

あとがき

世の中には想像以上にやばい人が大勢います。

会社や公共の場では真面目でしっかりしてるのに、彼女に対しては暴力や暴言が当たり前の人なんて腐るほどいます。

そんな人の心理なんて知りたくもないですが、おそらくは大半の人が自分に自信がないからそのような行動に走ってしまうのではないかと思います。

 

外で真面目に礼儀正しくできてるのは、根が真面目なわけではなく他人の目が怖いから真面目を演じているだけ。

世間体や見栄を極端に気にしているから誠実な社会人を演じているだけなので、他人の目がないところでの行動がその人の真の姿なのでしょう。

そんな人は幼少期から褒められたり、何かで結果を残したりした経験があまりなかったのかもしれません。

ある意味では、暴言彼氏もまた社会の被害者なのかもしれませんね…。

 

って感じでPCの前でクールにコーヒーをすする私。

なんともニヒルな締めくくりになってしまいました笑

彼氏と別れた後のことについては以下の記事に書いてますんで、時間があれば合わせてどうぞ↓

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