40代独身女性のこれからの生き方を考える

人生

未来って本当に先が読めませんよね。

2020年にオリンピックが開催されないなんて夢にも思わなかったし、未知の新型ウイルスで社会そのものが大きく変わることもまったく想像できませんでした。

もっと大きなスパンで見れば携帯からスマホの進化も信じられないし、ゲームなんかも驚くほどの速さで進化していきますよね。

 

社会が変わり技術が変われば、働き方も生き方も変わります。

10年先の未来を正しく予測できる人なんてどこにもいないでしょう。

そんなわけで、今回は40代独身女性のこれからの生き方について考えてみました。

40代独身女性のこれからの生き方

40代女性の4人に1人が独身と言われる現代。

その傾向はこれからより強まっていくことが想像できます。

そして母数が増えればそれだけ色んな種類の悩みが生まれます。

今まで通りが通用しない可能性もあるし、意図せず独身のまま40代に突入していく人も必ず出てきます。

これからの40代独身女性はどのように生きていけばいいのでしょうか。

40代独身女性のこれからの働き方

40代独身女性の間には貧富の差があります。

正社員や高給取りとして自由気ままに暮らせる人もいれば、最低賃金のアルバイトやパートでその日暮らしをしている人もいます。

そして後者の場合、残酷な話ですがそこから真っ当なルートで逆転を狙うのは非常に難しいと言えます。

 

今から頑張ってどれくらいのポジションになれるか、どれくらい稼げるかの上限が見えているんですね。

ただ、逆転を狙うのが難しいといったのはあくまで正社員として働くルートを考えた場合。

自分で仕事を起こしたり、お金を生み出す能力を身につければ可能性は無限大になります。

 

そもそもの話として時間を労力を切り売りする雇われ型の労働には限界があります。

どれだけ稼ごうと思っても1日に入れる時間には限度があるし、無茶な入れ方をすると肉体を壊してしまう。

さらに年を重ねるほど体力的にも長く働けなくなってくるからです。

何より今後10年20年先に雇用があるのか、社会がどうなっているかなんてまったく想像ができないから不安ですよね。

 

自分で稼ぐとは、お金を生み出す方法を自分で考えるということ。

会社から与えられた仕事をしているだけではその仕事が無くなったときに露頭に迷ってしまいますが、自分で考える力はどんな時代になっても役に立ちます。

国や会社に依存せず自分で稼ぐ能力を身につけることが、40代独身女性のこれからの働き方の鍵になると思います。

40代独身女性のこれからの暮らし方

40代で独身ということは、生涯独身のままかもしれないことを覚悟する必要があります。

そうなると自分を支え守るのは自分自身。

徹底的な自己管理で自分をメンテナンスすることが必須となるでしょう。

 

例えば健康面で言えば、食事・睡眠・運動のバランスを整えることが大切なのは常識です。

日本人の平均睡眠時間は先進国中でトップレベルで短く、そういったデータは確実にうつ病患者の増加や自殺率に影響を与えているでしょう。

健康的な食事への意識は高いように思えますが、運動に対する意識が圧倒的に低いのは中年太りした人たちの多さを見れば分かります。

アスリートである必要はありませんが、適度に体を動かし鍛えておくことが極めて重要であることは最近の研究で判明しています。

 

そして、40代独身女性なら一度は考える「」の問題。

個人的には持ち家よりも賃貸の方がいいのでは?と思っています。

その理由は色々ありますが、自分としては金銭的な問題よりも家を持つことで自由が制限されることに問題があると思っています。

賃貸であれば気分を変えるくらいの感覚で引っ越すことができるし、何か問題があったり近隣に苦手な人がいる場合はすぐに住む場所を変えることができます。

何より、先の未来がまったく想像できないので、住む場所が固定される・長期間のローンを背負うのは大きなリスクだと思うんですよね。

40代独身女性のこれからの恋愛観

40代独身女性でも結婚願望が強い人もいるし、恋愛したいと思っている人も大勢います。

そしてこれからは結婚にこだわらないカジュアルな恋愛が増えるのではないでしょうか。

それは恋人や彼氏という言い方よりも、パートナーという呼び方の方がしっくり来る関係。

結婚したければ婚姻届を出せばいいし、しないままでも同棲して家族のように暮らすのは珍しくないケースになるのではないなかと。

 

冷めた言い方をすれば結婚は法的な効力の下でお互いを縛り合うことだと思います。

そんなことをしなくても、個人主義が進めば「自分の生活は自分で守る」という自立心の強い人が増えていくはずです(=結婚という形にこだわる必要がなくなるということ)。

だから生活を守るためやお金を持っているかでなく、一緒にいて安心できるかどうか・好きかどうかで一緒にいる人を決められる、本質的な恋愛が増えていくのではないかと思います。

 

そしていくつになっても出会いを探せる基盤はオンライン上にしっかり育っています。

例えば、最近では合コンや街コンよりもマッチングアプリで出会いを探すのが当たり前になってきていますよね。

「マッチングアプリは若い子の間で流行っているだけではないか」と思うかもしれませんが、実際には出会いのない地方在住の方やアラサー・アラフォー世代の人も非常に多いです。

私も今の彼氏とはマッチングアプリで出会いました。

アラフォー独身の私がたった2週間で彼氏を作った方法
今の仕事はやりがいがあるし、好きなものを食べたり旅行に行ったりもできる。 服もアクセも欲しいものが買えてそこそこに満足度の高い生活を送れている。 それでも夜に一人でベッドに入るとどうしようもなく考えてしまうことがあります。 ...

今後は「自分の頭で考えられる人」が生き残る時代になる

天災、社会の変化、技術の進化。

未来がどうなるかがまったく想像できないことは冒頭から述べている通りです。

私なりに今後の40代独身女性の生き方を想像してみましたが、この予想が合っているとはまったく思いません。

ただ、いくら間違ってもその時その時で最適な方法を考えるようにすればいいかなと思っています。

 

大切なのは未来を正確に予想することではなく、自分の頭で考えて変化し続けるということ。

正直、日本の未来にも自分の将来にも不安しかありませんが、どんな状況になってもこちらが変化して対応していこうと覚悟を決めています。

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