レジ袋の大きさを聞かれた時の対処法

ガルちゃんネタ

先日、スーパーで買い物をしていたのですがマイバッグを忘れてしまいました。

そこで有料袋を買うことにしたのですが、5円と3円のどちらの袋にするかを聞かれたんですね。

今ひとつサイズがイメージできなかったので、私は「入りそうな方でお願いします」と返答。

 

その後帰宅してから自宅で掲示板を見ているとタイムリーな話題を見つけました。

『レジ袋のサイズを「入るほうで」と言う客にイラつく店員 「自分で考えるって出来ないの?」に賛否両論』

いやいや、めっちゃ私のことじゃん。

あの時の店員さんイライラしてたらすみませんと思いつつ、今回はその件について色々書いていきます。

レジ袋の大きさを聞かれるのは仕方ないこと

レジ袋は有料でサイズによって値段も変わる。

そうなっている以上、店側が必ずお客さんに確認を取らなければいけないことは分かります。

入るからといって高い値段の袋を提供したらクレーム入れてくる人って絶対にいますからね。

 

ただ、個人的な意見としては今までは店員さんの視点でぱっと最適な袋を選んでくれてたのだから、「5円の袋が最適と思いますがいかがでしょうか」くらいの提案が欲しいところです。

最適なサイズの目安がついてるのに全てをお客に丸投げするのはなんだかなぁと思うのです。

客側も店員の方が目が肥えてることをわかっているから「入る方で」とお願いするので、そこまで非常識なお願いでもないかと。

 

ただ、ただですよ。

どちらがいいとか悪いとかではなく、ビニール袋の有料化は今のところハマってないかなーと感じます。

お客側は最適な袋を自分で選ばないといけない手間ができて、

店側はレジでのやり取りとクレームのリスク&ストレスが増えているだけだからです。

 

とはいえ新しいことは最初は上手くいかなくて当たり前。

現在はまだまだ試行錯誤の段階だと思うので、今後はスムーズなやり取りが模索されて色々改善されていくんじゃないかと思います。

馴染みのスーパーの店員さん、なんともなしに「入る方で」と頼んでしまって嫌な気分にさせていたら申し訳なかったです。

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レジ袋の大きさを聞かれたときの対処法

別に悪いことをしたつもりはないけど、なんだか申し訳ない気分になってしまった今回の一件。

他の方の意見を見ても賛否両論、やや店側に対して「そんなことで怒るなよ」ムードが強い感じでした。

総じて言えるのは、レジ袋有料化は今のところ誰も得してないってことです。

 

とにもかくにも、スマートなやり方が浸透するまではお互いに思いやりの気持ちを持ってやり取りしていきたいですね。

そんなわけで、ついついマイバッグを忘れてしまった時にレジ袋の大きさを聞かれた際の対処法を考えてみました。

対処法なんて仰々しく言うほどのものではありませんが、3つの方法があります。

①なるべく自分で選ぶ

今までは店員が選んでたんだからそっちで決めて欲しい。

それが無理なら向こうから提案してくるくらいはして欲しい。

 

そんな気持ちも分かりますが、判断をこちらに丸投げされるケースはどうしてもあります。

その時は完全自己責任の自分の判断で袋を選びましょう。

仮に失敗してもそれは教訓になるし、マイバッグを忘れないための戒めにもなります。

②迷ったら大きい方(高い方)の袋を選ぶ

商品の量と袋のサイズが絶妙で選べない。

袋選びで迷った時は大きい方の袋を選びましょう。

とりあえず大きなサイズを選んでおけば失敗することはありません。

親が子どもの服買う時にとりあえず大きいサイズにするのとまったく同じ考え方ですね。

③どうしても迷った時は一言謝りながら聞く

商品の量と袋のサイズが絶妙で選べない。

とりあえず大きい方を選んで数円損するのも馬鹿らしい。

そんな時は最後の手段、「入る方でお願いします」を使いましょう。

そもそも「入る方で」は悪いことではなく、店員の手間が増えるからやめて欲しいというだけの話。

だからといってぶっきらぼうに吐き捨てるように「入る方で」と頼むのは流石に横柄。

 

「すみません、どっちなら入りそうですか」

「どうしても選べないので決めてもらっていいですか」

 

みたいに丁寧に聞くのがマナーだと思います。

けど、それだと「こっちの袋がいいけど、それだと5円になりますが」みたいなやり取りが無駄に増えるので手間と言えば手間なんですけどね。

袋1枚で色々考えてしまうのも疲れるので、今後はマイバッグを忘れないようにしようと思いました。

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