ソロハラがうざいと感じる瞬間と5つの対策

人生

昔から職場やコミュニティに存在する独身いじり(ソロハラ)

デリカシーのない上司や絡んでくる同僚からの質問をいなしたり笑ったりしながら誤魔化す日々。

個人の生き方や価値観をやんわり否定されながらマウンティングや同調圧力を受けるのって正直きついです。

そんなわけで今回は、ソロハラがうざい時の対策を考えてみました。

ソロハラがうざい瞬間

ソロハラをしてくる人は大抵の場合「結婚=偉い、一人前」みたいな価値観で生きていきます。

結婚はいいもの、するべきものだと思いこんでいるから、そうでない人に対して優越感を持っているし諭すように圧力をかけたりするんですね。

平気で他人のプライベートに踏み込んだ質問をしてきたり、見下し気味の冗談でいじってくるのはそのせい。

ソロハラがうざいと感じる瞬間を考えてみました。

質問攻め

「なんで結婚しないの?」

「いい相手はいないの?」

「(ざっくりと)今どうなの?」

会社だけでなく身内からも飛んでくるのが質問です。

特に質問攻めに遭いやすいのは年齢は20代でしょうか。

マウンティング

「◯◯さんも早く相手見つけないとね」

信じられないことですが、未だにそんなことを億面もなく言える輩は社会にはたくさんいます。

冗談めいた感じで言ってくる人はまじでお笑いセンス0だと思うし、結婚した人が1段上のステージに上ったような言い方するのはやめてもらいたいです。

もしも、私の周りでそんな質問してくる人がいたら、エンドレスで「なんでですか?」口撃して追い詰めてやりたいです。

価値観のおしつけ

「結婚はいいよ〜」

「社会人はやっぱり結婚しないと」

それってあなたの感想ですよね?

結婚が万人にとっての幸せではないし、結婚していないと立派な社会人になれないなら私は社会不適合者で構いません。

ソロハラがうざい時の5つの対策

ソロハラの難しいところって、相手が喧嘩を売ってきたり悪意を持って意地悪しているわけではないところにあります。

こちらは苦笑いで受け流したり、適当に笑って誤魔化したりするしかありません。

ときには周りの人が代わりに怒ってくれたり相手に軽蔑の眼差しを向けますが、結局それで場の空気が悪くなってしまうので誰も得しないんですよね。

しかし、独身者がソロハラを我慢し続けなければいけないなんて絶対に間違っています。

ここからはソロハラがうざい時の対策を色々考えてみました。

①めんどくさく絡む

「高身長で年収◯百万以上のイケメンを紹介してください」

「出会いがないんで毎週10人くらいずつ紹介してもらえますか?」

ソロハラしてきた人に対してうざく面倒くさく絡み続ければ、相手は鬱陶しくなってソロハラをやめるかもしれません。

②セクハラを指摘する

「それってセクハラですよ」と直接言うのはシンプルですが効果的です。

冗談めいた感じで言うと盛り上がったと勘違いしたバカが調子に乗ってソロハラしまくってくるので注意が必要。

直接言うのが難しければ、無言でニコニコ、軽蔑の視線を向ける、困った顔をするなど相手に察してもらう方法もあります。

ただこういった方法は察しの悪い人には通用しません。

察しが悪いから平気でソロハラできるんでしょうね。

③相手の話に持ってく

「結婚いいですよね。◯◯さんは最近どうなんですか?」

こんな風にソロハラしてきた相手の話に話題を誘導するのは賢い方法。

場の空気を悪くせずに話題の中心から外れることができるので、誰にでもオススメできます。

④自分の価値観を表明する

「結婚する気はないです」

「今は仕事一筋なので」

ぴしゃりと自分の価値観を表明すれば、以降ソロハラできない空気が出来上がります。

⑤ボケる

「まだ慌てるような時間じゃない」

「あえてね」

「毎日泣き暮らしてます」

いっそボケてしまえば誰も傷つかない世界になる、かもしれません。

しかし、ボケることで「独身いじりしてもいい人」のレッテルが貼られるので、その後は修羅の道となるでしょう。

ソロハラされたくないなら行動するしかない

結局のところ、独身者は劣等感のような、後ろめたさのような気持ちを感じながら生きていくしかないのでしょうか。

職場やコミュニティで上から目線でいじられ続けるのは誰だって最悪の気分。

かといって、あえてスルーされたり腫れ物扱いで気を遣われるのも悲しいですよね。

 

そんな気持ちを払拭するにはやはり行動するしかないと思います。

誰にも知られずに自分のペースで頑張っていきたい。

そう考えている方には以下の記事が参考になるかと思います。

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