40代独身女性で結婚したい人に共通する3つのこと

恋愛

40代独身。

このワードを意識するたびに溜息が出ます。

 

自分はこのまま年老いて孤独に死んでいくのだろうか?

 

大袈裟に聞こえるかもしれないけど気持ちが沈んでいる時って、本気でそんなことを考えてしまうんですよね。

今回の内容は「アラフォー女性の結婚願望」について。

なぜ結婚できないのか、どうすればいいのかを考えていきます。

40代独身女性が増えている理由

 

約15~20%

 

突然ですが、この数字が何を表しているかわかりますか?

なんとなく分かるかもしれませんが20%とは、総務省が行った「平成27年国勢調査」の40代女性の独身率です(40代前半で19.1%、40代後半で15.3%)。

アラフォー女の5人に1人が独身、やばい笑えない。

昔に比べて未婚率が上がっているのは言うまでもなく、その傾向は今後さらに強まっていくと言われています。

 

40代独身女性が増えている理由は2点考えられます。

①女性の社会進出

②価値観の多様化

家事育児は女の仕事、男は外に出て仕事をする。

女性の社会進出が進むことで、そんな前時代的な考え方は自然と消えていったように感じます。

 

そして、働き方が変われば価値観も当然変わります。

結婚はしなければいけないことではなく、あくまで選択肢の一つ。

自分らしく生きて望むライフスタイルを実現していくことが重要な価値感になってきたことが、女性の結婚を遠ざけたのではないかと思います。

40代独身女性で結婚できない理由

40代独身女性が増えていることを理解したうえで、今度は結婚できない理由を考えていきます。

①趣味・仕事が充実している

恋愛そっちのけで仕事に打ち込んできた。

趣味が楽しすぎて結婚なんて考えたこともなかった。

そんな人はかなり多いんじゃないでしょうか。

私の周りにも大勢います。

最近はひとりで楽しめる趣味が増えてきているし、仕事で女性が重要なポストを任されるケースも珍しくありません。

結婚して家庭を優先させられるくらいなら一人の方が気楽だなーと思っている人は今後も増え続けるのではないでしょうか。

②若い頃にモテていた(プライドが高い)

ぶっちゃけた話、若いってだけでかなりモテますよね。

そこそこのルックスであればいくらでも男性が寄ってきます。

そうして選り好みして「ゆっくり選べばいいや」と思っている内にいつの間にか余ってしまうのがよくあるケース。

色んな人を見ているからこそ理想が高くなるし、モテていたプライドから「妥協はしたくない」と意地になる。

結果、自分に寄ってくる人は減るのに求める理想は高くなるという悪循環が生まれます。

若いからモテるってことは、若くなければモテないってこと(当たり前ですが;;)。

最大の武器を失っていることに気づかなければ、結婚のチャンスは遠ざかるばかりです。

③自分から行動しない(受動的)

いい人と偶然出会う自然恋愛がいい。

古い言い方をすれば白馬の王子さまを待っているようなお花畑思考。

その心理の裏側には、自分からは積極的に行きたくないという受け身な姿勢があります。

出会いの場に積極的に赴いたり、自分から行動を起こしてキッカケを増やす勇気を持つことが大切なのは言うまでもありません。

年齢を重ねるほどそれが難しくなってくるんですけどね。

40代独身女性の心理

40代独身女性には結婚したいのにできない人と、結婚する気がない人の2パターンがあります。

それだけに周囲の心無い言葉に傷ついたりイラッとすることも少なくありません。

①将来に対する不安が消えない

結婚したいのにできない人はもちろん、結婚する気がない人にも将来への不安はあります。

金銭的な問題、老後の問題、両親の介護やらの問題。

考えるほどに不安の種は出てきます。

友達と会っている時や仕事中は思わなくても、一人で部屋にいる時や真夜中になって急に不安が襲ってくることもあります。

既婚者でも独身でも将来への不安ってなくならないものなんですね。

②責任を外に求めたくなる

消極的で結婚願望のない男が増えているから!

周りにいい人がいないから!

自分は悪くない!

そんな風に自分が結婚できない理由を外部に求めたくなる時もあります。

本当は自分の責任、言っても仕方ないこと、周りに当たるのは見苦しいこと。

そんなの全部わかってるんです。

それでも何かにぶつけてないと不安で仕方なくなる時があります。

③周囲の既婚者にイライラする

既婚者の友達のFacebookやインスタを見てイライラする。

マイホームや子どもの写真、〇〇に行った、〇〇をした報告。

そんなの見なければいいと言われても、どうしても見てしまう。

そして見るたびイライラしたり落ち込んだり、何よりそんな自分が嫌になる。

認めたくはないけど、惨めで卑屈な自分がそこにはいます。

40代独身女性が結婚したいなら…

40代で結婚する人はいくらでもいるし、私の周りにだってたくさんいます。

そしてアラフォーで結婚した人たちにはある共通点がありました。

①自分磨きを続ける

ダイエットしたり、ヨガを始めたり、スキンケアに力を入れたり…そういうことじゃないんですよ!

いや、なくはないんですけど、外見を磨くのは前提の話だということです。

単純な外見勝負ならよっぽど美人でない限りは若い子に負けます。

そこでアラフォーに求められるのは外見磨きだけでなく、内面も磨くということ。

求められる努力は増えますが、本気で結婚したいと考えているのなら年齢や外見だけに左右されない自分を作ることが大切なのです。

謙虚であること、前向きであること、人の悪口や文句を言ったりしないこと、などなど。

若く見せようとするよりも立派な人格者であろうと努力することが、総合的な美しさに繋がってくるのではないでしょうか(願望)。

②積極的に行動する

自分を磨く努力はしても、それで相手が見つかるとは限りません。

もちろん、運が良ければ声を掛けられることがあるかもしれませんが、そんな都合よくいかないのが現実です。

「自分磨きをこんなに頑張っているのにどうして誰も寄ってこないんだろう」

それもそのはず。

いくらお洒落なカフェでも立地が悪ければ流行らないように、自分を磨くだけでは誰も気づいてくれないのが普通だからです。

お店を認知してもらうために繁華街に出店する、SNSで宣伝するといった努力が必要なように、出会いの場に自分から赴くという努力も必要です。

婚活パーティ、合コン、マッチングアプリ、出会い系…出会いの手段はいくらでもあります。

腰が重くなる気持ちも分かりますが、結婚したいなら勇気を出すしかありません。

③努力の裏側は見せない

将来への不安、結婚願望、自分磨きの努力の日々。

そういった諸々は言葉にせずとも空気感として表れてきます。

それが行き過ぎた時、がっつき過ぎ、必死過ぎという方向に振り切れてしまいます。

結婚に必死でがっついて来るアラフォー女、どう見ても重すぎるし大半の男性に引かれます。

水面下でどれだけ努力していても、傍から見たら悠々と泳いでいるように見える。

そんなカモのようにすましていることが大切なのかもしれません。

 

結婚を真剣に考えてこなかった、行動してこなかった、自分磨きを怠っていた。

そうしている内にいつの間にかアラフォーになってしまったことに後悔がないと言うと嘘になります。

やらなかった後悔」というやつですね。

それでもやり直せるなら、今からでも結婚できるかもしれないというなら勇気を出して行動を起こすしかありません。

やることをやっての結果であれば、どんな結末でも後悔はないと思うからです。

アラフォー独身の私がたった2週間で彼氏を作った方法
今の仕事はやりがいがあるし、好きなものを食べたり旅行に行ったりもできる。 服もアクセも欲しいものが買えてそこそこに満足度の高い生活を送れている。 それでも夜に一人でベッドに入るとどうしようもなく考えてしまうことがあります。 ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました