今回は女性向けのマッチングアプリの使い方・出会い方を紹介していきます。
適当に使いながら感覚を掴んでいくのもいいですが、マッチングアプリにはセオリーみたいなものがあるのでそれを知ると知らないではマッチング率が変わってきます。
何より使い方が分からないから使えないという人は、出会いの機会損失をしているのでこの機会にマッチングアプリの使い方を覚えることをオススメします。
マッチングアプリの使い方【前提編】
アプリを使う目的をハッキリさせる
マッチングアプリを使うにあたって最初にハッキリさせておきたいのは目的です。
何が目的で異性と出会おうとしているかということですね。
・結婚相手探し
・暇つぶしの遊び相手探し
・同性の友達探し
・同性の恋人探し…などなど
目的をハッキリさせることは相手探しをするうえで、相手にとってもこちらにとっても非常に大切な要素になります。
例えば、「結婚を前提としてお付き合いができる人を探している」と書けば、それがふるいになって遊び目的の人や暇つぶしでやっている人を避けることができます。
逆に目的をハッキリさせずにマッチングしてから結婚を迫ったりすれば確実にすれ違いが起こるでしょう。
目的によってアプリを使い分ける
婚活が目的か恋活が目的かで利用者層はアプリごとに異なります。
例えばペアーズやタップルなどのアプリの利用者は若者が多く、目的も恋活や遊びが多くなります。
逆に婚活専門と銘打っているようなアプリもあれば、同性のマッチング専門のアプリもあります。
女性の場合はマッチングアプリは複数掛け持ちで利用するのがセオリー。
なぜなら男性はアプリの利用が有料になるため複数掛け持ちができないから。
必然的に色んなアプリに色んな男性がいる状態になっているのです。
おすすめはカジュアルに使える無料アプリと、婚活用の有料アプリの二刀流使いですね。
女性でも基本有料の婚活アプリですが、無料で使えるものもあります。
こちらの記事では婚活アプリの特徴や料金を比較しているので、ぜひ参考にして下さい!

マッチングアプリの出会い方【実践編】
モテるプロフィール写真の設定する
人は見た目が9割。
なんとも世知辛い話ですが、世の中は顔が最強、顔で決まる、顔ゲーです。
マッチングアプリでも大半の男性は女性の容姿を重視しています。
プロフィールをじっくり見るかどうか、「いいね」を送るかどうか、全ては顔を見てから判断しているのです。
もちろん顔が全てだとは言いませんが、ほとんどです。
そのためマッチングアプリでの最重要項目は「奇跡の1枚を撮る」ことだと言っても過言ではありません。
ただ、女性の考えるいい写真と男性の考えるいい写真には明確な違いがあるのでそれを把握しておかなければいけません。
・盛り過ぎない
・マスクやスタンプで部分的に隠さない
・清潔感は重要
・メインの写真では顔、サブでは体型などが分かる全体像の写真がいい
・証明写真、プリクラなどはNG
・美人に見える角度や光の加減などは要勉強
明らかに盛っている写真はすぐにバレるし、あんまりウソをついてもこちらが苦しくなるだけ。
どこまで自然体な形で綺麗に撮れるかが勝負なので、ここは時間と労力をかけてじっくり取り組んだ方がいいです。
マッチングアプリのプロフィール写真は本当に大切な部分なので、自分で撮るのに自信が持てないなら思い切ってプロに頼んでしまうのもありです。
写真の撮影にはお金がかかりますが、撮った写真はずっと使っていけるので自己投資と考えれば悪くないかと思います。
おすすめのサービスは撮影範囲を都市部から地方まで幅広くカバーしているフォトジョイ。
公式サイト:Photojoy
撮影可能エリアは北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、富山、石川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、山口、福岡、鹿児島と年々増加中。
料金は最安プランで1万円ほど、15枚納品されるのでシーンやアプリに応じて使い分けることができるのがいいですね。
プランにはファッションのトータルコーディネート付きやプロフィールの添削を一緒に行ってくれるものもあります。
プロフィール(自己紹介)を書く
自己紹介って書くの難しいですよね。
何を書けばいいのか分からないし、どんな内容が受けがいいのかも分かりません。
言うまでもなくNGなのは「よろしくお願いします」だけのbotのような紹介文。
自己紹介に最適解があるわけではありませんが、ネット上には項目を埋めていけばそれっぽくなるテンプレがあります。
・あいさつ、職業や住んでる場所を簡単に紹介
・アプリ利用の目的(恋活、婚活など)
・趣味や休日の過ごし方
・好みのタイプ
・バツイチ、子持ちなどの場合は正直に書く
上から順に埋めていけば簡単な自己紹介文が完成します。
適宜項目を入れ替えたり、追加したりアレンジして自分だけの自己紹介文を作りましょう。
紹介文での絵文字顔文字は入れても入れなくてもOK。
婚活など真剣みが増すほどそういうのは少なくした方がいいと思います。
詳細プロフィールを作る
詳細プロフィールは項目がたくさんあるので設定が面倒。
そう思うかもしれませんが、ここまで見てくれる男性は詳細を知りたいと思っているはずなので確実に埋めておいた方がいいです。
・年収は正直に
・酒、たばこの可不可も正直に
・初回デートの会計を相手任せにするのはNG
プロフィールで見栄を張っても結局会った時にバレてしまうし、隠していても後々が大変になるだけなのでやめた方がいいでしょう。
「いいね」をもらう方法
女性は男性に比べると「いいね」をもらいやすい傾向にあります。
しかし油断は禁物です。
多くのアプリではお互いが「いいね」を送らないとマッチングが成立しないので、選択肢を増やすためにも「いいね」をたくさんもらうための工夫はしておくべきです。
・頻繁にログインする
・気になる人に足跡を残す
・むしろこちらから「いいね」を送っていく
「いいね」を集める一般的な方法は上記の通り。
どうしても「いいね」が来ない場合は、自分のプロフィールに問題があるので見直しを行いましょう。
メッセージから会うまでのやり取り
マッチングが成立すればいよいよ相手とのやり取りが始まります。
けど、メッセージってすごく緊張しますよね。
最初に何を送ればいいか分からなくて困ります。
受け身でいても相手の方から会話を回してくれることもありますが、最初から相手頼みにしないでこちらからも行動を起こせるようにしておいた方が無難です。
(基本的にいいねを送った方から先にメッセージします)
最初のメッセージで大切なポイントは4つあります。
・はじめましての挨拶をする
・相手のプロフィールをしっかり読んだことが分かるように書く
・相手が返しやすいように質問で終わる
これのポイントを踏まえてサンプルあいさつを考えてみました。
はじめまして!
マッチングありがとうございます、〇〇です。私も旅行が趣味なので気になっていいねしました。
□□さんと同じで私も海外より国内が多めです。旅行はよく行くんですか?
真面目な人ほど丁寧で事務的なメッセージを送りがちですが、適度にラフな方が相手も緊張しないと思います。
こんな感じでやり取りをしつつ、実際に会うまでの期間はだいたい2週間くらいと言われています。
メッセージのやり取りが男性側が有料な場合もあるので、あまりにダラダラとメッセージだけしていると課金させようとしているサクラだと思われるので注意が必要です。
デートすることになったら
メッセージのやり取りをして相性が良かったら直接会うことを提案しましょう。
(相手からしてくる場合が多いです)
デートの心得は一般的なデートと変わりませんが、マッチングアプリならではの注意点もあるので紹介します。
・服装は落ち着いた格好で清潔感最優先
・お会計の場ではこちらから割り勘を提案する
・行きたい場所、見たいものなど自分の意思はむしろ出した方がいい(出し過ぎはNG)
・相手のプロフィールを再度詳しく読んで会話のネタや必要に応じて勉強もしていく
・念のために防犯ブザーを一つくらいは持っておく
地雷を見分ける方法、トラブル対処
メッセージでどれだけ仲良くなっても実際に会ってみないと相手のことは分からないし、実際に会って大丈夫な人かも分からないので不安は消えません。
男性の中にはヤリ目的や既婚者、ネットワークビジネスや宗教への勧誘をしている人もいます。
(もちろん、真剣に相手を探している人もたくさんいます)
あからさまな地雷に引っかからないように、普段から注意しておきましょう。
・すぐにラインを交換しようとしてくる
・自宅やドライブなどいきなり距離の近いデートを提案してくる
・最初からタメ口だったり上から目線(全員が地雷というわけではありませんが)
・イケメン過ぎたり、年収が高すぎたり、とにかくハイスペック過ぎる
極論、連絡先を渡したり直接会ったりしなければいいので、危なそうな人とマッチングしても焦らず対処していきましょう。
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