こじらせ女子のまま40代に突入する人の特徴

生活

こじらせ女子」って言葉をよく聞きますが、その意味をしっかりとは知っていませんでした。

なんとなくニュアンスで把握していた感じです。

「どうせオタクをこじらせた女子とかそんなんだろ、私は違うな」

くらいに思っていたんです。

こじらせ女子はむしろ40代に多いのでは?

こじらせ女子とは一言で言うと「自分に自信がない」女性のことです。 具体的に言うと、男性から興味を持ってもらったり、ほめられたりしても興味がないふりをしたり、女性らしいファッションや立ち振る舞いに対して嫌悪感を抱いてしまう人がこじらせ女子にあてはまります。

こじらせ女子とは?特徴、タイプを知って、こじらせ女子を脱出しよう(parisコラム)

こじらせ女子ってこれのこと言うのか…。

一言で言うとめんどくさい人ですね。

…私のことでした。

 

こじらせ女子の具体的な特徴には以下のような点があるそうです。

【こじらせ女子の特徴】
・自分に自信がない、ネガティブ
・お礼が言えない、謝らない
・リア充を敵視している
・行動しない
・女性らしさに苦手意識がある

こじらせるにはそもそも「物事を複雑化させて解決しにくくする」、「病気が治りにくくなる」という意味があります。

つまり、こじらせ女子とは自身の劣等感が複雑にネジ曲がり解決しにくくなってしまった状態。

自分に自信が持てず、悲観的になったり、周囲を敵視したり、見下したりするような人だと考えることができます。

 

自分に少なからずそのけがあることを自覚していますが、

こじらせ女子は年齢を重ねている人にこそ多いのではないかと思いました。

むしろ10代20代でこじらせはそういうキャラ付けというかポーズでやっている人も多いと思います。

しかし、そんな中でも本当に自分に劣等感がある人、ナイーブな性格な人は少しずつその気質をこじらせていってしまうのではないかと思うのです。

 

つまり、最初からこじらせ女子な人はいないし、いきなりこじらせ女子になる人もいません。

ゆっくりと元々あった気質を育てていって、それが社会の現実を目の当たりにしたり辛い経験をするなどして磨かれて捻れていってしまうのです。

こじらせ女子のまま40代に突入する人の特徴

【こじらせ女子のまま40代に突入する人の特徴】
・自分の加齢を認められない
・異性が寄って無いのは周りが悪いからと他責的に考える
・好奇心や謙虚さをシャットダウンしてしまっている
・自分の考えは周囲に認められないけど間違ってもいないと思っている
・行動しない
・周りの結婚に内心焦っているけど人に相談はしない
・自分より年下で結婚した俳優やタレントを敵視する
・ぶっちゃけ若い子が怖い
・仕事を辞めた(orフリーター)
・人生に不安があるけど再就職が怖くてできない
・SNSとガルチャンが拠り所

上の項目で挙げたこじらせ女子の特徴に加えて、上記のような特徴がある人はさらにこじらせて40代に突入するのではないかと思います。

私の場合は心身を病んで引き込もるようになってから、一層こじらせが加速したように感じます。

ネット依存で掲示板ばっかり見てたのも悪影響だった気がします…。

こじらせ女子は危険

こじらせ女子はこじらせを貫き通す矜持と覚悟がないのであれば、早急に治した方がいい状態です。

というのも、こじらせることで人生の色んなことが上手くいかなくなるし、楽しめなくなるし、自分の本心にウソを付き続けることになるからです。

 

例えば、こじらせ女子の特徴として女性らしさに苦手意識がある、リア充を敵視するなどがあります。

この2点は嫌悪や憎悪と同時に分かりやすく羨望も表していると思いませんか。

女性らしさに苦手意識があるのは、本当は女性らしくありたいから。

リア充を敵視するのは、本当はリア充になりたいから。

 

そう言われるとこじらせている人ほど息を荒げて反発してきそうです。

しかし、本当に羨ましいと思っておらず自分の状態を好ましいと感じているなら、こじらせ女子を続けていけばいいだけの話。

こじらせていることで彼氏ができず、結婚もできず、リア充のような遊びもせずに生きていくことになっても自分の価値観に沿っているなら何も問題はないはずなのです。

 

彼氏を作る、結婚する、リア充な遊びをするが必ずしも幸せではないでしょう。

本心からそう感じている人はむしろ何もこじらせてないし、幸せな人生モデルの一つだと思います。

逆に本心に逆らって反発したりネガティブになっている人がいたら、それこそがこじらせ女子なのです。

こじらせ女子を治す方法

こじらせ女子を治すにはまず、自分がこじらせ女子であることを認めた方がいいです。

「どうせ私はこじらせてますよ」と投げやりになるのではなく、できる限り細かくどのようにこじらせているのかを考えましょう。

ノートに箇条書きなどで書きなぐっていくといいかもしれませんね。

 

しかし、こじらせ女子であることを認めただけではこじらせ女子を脱出したとは言えません。

具体的に自分を変えていく方法を3つ紹介します。

①自分の本心を自覚する

自分がこじらせている部分をノートに書くのがいいと言いましたが、そのノートはそのまま自分の願望にもなっています。

劣等感や悩みは願望と表裏一体なので、「その問題を解決してこうなりたい」という本心があるはずなのです。

 

例えばリア充に対して敵意があることには、本当は自分もリア充になりたいのになれていなからという劣等感が隠れていたりします。

つまり、その人はリア充が嫌いなわけではなく、リア充になりたいと思っていたということなのです。

もちろん、深層心理や本心は人それぞれ違うので答えは自分の中にしかありません。

時には認めたくないような気持ちがあるかもしれませんが、そういった気持を認めていくことが大切です。

②行動を起こす

自分の気持ちを自覚しても、行動を起こさなければ現状が変わることはありません。

痩せたいと思っているならダイエットしなければ痩せられないし、

オシャレになりたいと思っているなら勉強しなければいけません。

 

ただ、「わかっちゃいるけど動けない」というのが人間のさがです。

というか、行動しようと思ってパッと動けるなら学生時代も勉強に困ったりしなかったと思います。

というわけでここで問題になるのは「行動しましょう」ではなく、

「行動することが大切なのは分かるけど、行動できない」をいかに攻略するかなのです。

 

科学的に有効と言われている方法は、スモールステップからの習慣化です。

例えばダイエットを始めようと思っていきなりハードな運動や食事制限をすると、あまりの辛さに多くの人が挫折します。

それを防ぐために、腕立て腹筋背筋を1日5回など確実に無理なく行えるノルマで設定します。

そうしていくうちに筋トレが習慣化されるといつの間にかハードなメニューもこなせるようになっているという寸法です。

これは読書習慣を身につけようと思った場合にも同じ。

最初は1日1ページくらいをノルマにするなど、目標を小さく区切ることが大切です。

 

何でも小さく分解して簡単にしてしまう。

心理的な抵抗も弱まるので、行動できない人にとっては必殺技のような考え方だと思いませんか。

③いったん受けれいる姿勢を身につける

こじらせ女子は人に何かを言われると、つい反抗的になってしまいます。

「いや」、「でも」という風に否定から入ったり、「どうせ私は」と卑屈に構えたり。

その原因は相手が上から目線で言っているように感じられたり、こちらを馬鹿にしているように感じてしまうからでしょう。

 

けれど、まずは否定から入ることをやめてみましょう。

そしてネガティブ思考についても対策が必要です。

ネガティブな考えは自分の意思にかからわず勝手に出てきてしまうからです。

対策としてはネガティブなことを考えたら、必ずその問題のポジティブな面も考えるという風にすれば、少しずつ卑屈さがなくなっていくと思います。

まとめ

こじらせにこじらせていた過去の自分に言い聞かせるつもりで書いていたら、随分と偉そうになってしまいましたが以上が私なりのこじらせ女子に対する考え方と脱出法です。

私の場合、現在はこじらせ女子を脱出できた…のかはよく分かりませんが、すべてにイライラしていたような卑屈さは消えた気がします。

特に終わってると感じていた異性関係は、腹を括ってマッチングアプリにダイブ。

異性とコミュニケーションを取りまくる荒療治で治しました。

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