マッチングアプリでタメ口にするタイミングについて

マッチングアプリ

マッチングアプリで出会った人といい感じです。

ただ、お互いにいつまでも敬語なのでなんとなく距離を感じます。

どのタイミングでタメ口にすればいいでしょうか?

マッチングアプリって敬語からタメ口にするタイミングが難しいですよね。

敬語だといつまで経っても他人行儀、とはわかっています。

しかし、大人になればなるほど心を開いたり打ち解けたりするのが難しくなるもの。

今回はマッチングアプリでタメ口にするタイミングを考えてみました。

マッチングアプリ内でタメ口にするタイミングはない

結論から言ってしまうと、マッチングアプリでは実際に会うまでは敬語のままでいいと思ってます。

無理にタメ口にする必要はないし、変えるタイミングをうかがう必要もなしです。

その理由はメッセージのやり取りと実際の会話とではテンポが異なるから。

 

直接会っての会話であれば盛り上がったタイミングでタメ口にできますが、メッセージのやり取りでは難しいもの。

普通は時間を置きながらゆっくりメッセージを確認して送り返すからです。

メッセージのやり取りで急にタメ口になると、親しげというより馴れ馴れしい印象を与えてしまうかもしれません。

 

そんなわけで会うまでは敬語でいるのが最も無難な方法。

メッセージの段階で「なんかよそよそしくない?」とか「他人行儀じゃない?」と言ってくる人なんてまずいません。

(他人行儀っていうかマッチングのタイミングではお互いにまだまだ他人ですからね)

敬語からタメ口に変えるタイミング

実際に会う中で自然とタメ口になれたのならいいですが、きっかけが掴めずいつまでも敬語のままでいるのはあまりよくありません。

それではどんなタイミングで敬語からタメ口に変えればいいのでしょうか。

便利な方法を3つ紹介します。

①わざとタメ口を使って謝る

会話の中で盛り上がったときや笑ったタイミングでわざと敬語を混ぜる。

その後に「あ、すみませんタメ口になっちゃいました」と謝りましょう。

私の経験上、そこでタメ口を否定されることはまずありません。

ほぼ100%の確率で「いやタメ口で全然いいよ」と言われます。

 

そこから一気にタメ口にする、いったん敬語に戻してじらす、とどう進めてもOK。

コツはあくまでさりげなく、一瞬だけという感じがいいです。

仰々しく真面目に「そろそろ敬語をやめませんか?」と提案するのが苦手な人は、この方法がオススメです。

②敬語にタメ口を織り交ぜる

敬語の中に少しだけタメ口を混ぜる。

相手に向ける言葉に対しては敬語で、自分の感情や感想を言う時はタメ口で、というやり方が簡単です。

例えば、相手の趣味が料理だと聞いた時、

「すごい!(感想)じゃあ普段から自炊もしてるんですか?(相手への質問)」

みたいな感じで、リアクションはタメ口でそれ以外は敬語にするとよそよそしさが無くなります。

③カジュアルな敬語を使う

カジュアルな敬語」って何だか矛盾しているような言葉ですよね。

敬語だけど、そこまでかしこまってなくて仲の良い先輩後輩のようなやり取り。

ニュアンスとしてそのように考えている人が多いかと思いますが、それでOKです。

 

もう少し具体的に考えると、敬語にカジュアルなニュアンスが加えられるのって声のトーンとかテンションにあると思うんですよね。

メッセージのやり取りでは出しにくいですが、実際に会って話している時には同じ敬語でも声のトーンテンションでかなり雰囲気が変わるもの。

ただ、元々静かな性格で声が小さいような人には難しい方法かもしれません。

逆にすぐにタメ口になってしまう人、明るく快活な人はあえてカジュアルな敬語を使うことで相手に好印象を与えることができます。

普通にタメ口で明るくいくと「この人馴れなれしい、うるさそうだ」と思われる恐れがあります。

まとめ:直接会うまでは敬語でOK

メッセージのやり取りなんて予定の確認としての連絡手段程度に思っておけばいいです。

無理に距離を縮めようと考えたり、敬語をやめるタイミングをうかがおうなんてする必要はありません。

すべては会ってからで大丈夫です。

どうしてもメッセージの段階で堅苦しさが抜けない場合は、②の敬語とタメ口を織り交ぜる方法を使うのがオススメです。

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