「彼から連絡くるまで連絡しない」は焦らしとしては最強!ただし…

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彼から連絡が来ることがほとんどありません。

放っておけば連絡が来るなんて言いますが、どうするべきでしょうか…?

彼から連絡くるまで連絡しない」という作戦は昔からあるものです。

今回はそれをすることで、どんな効果が得られるか、彼氏はどんな心理になるのかなどを考えていきます。

彼から連絡くるまで連絡しないことで生まれる効果

彼から連絡がくるまで連絡をしないことに効果があるのか。

結論から言うと、思いっきりあります。

特にいつも自分から連絡していた場合、お互いこまめに連絡を取り合っていた場合などは効果てきめんです。

具体的にどんな効果が現れるのか、3つほど紹介します。

①相手を不安にさせられる

単純に彼女から連絡が来なくなれば多くの男性は不安になります。

最初は「忙しいのか?」くらいに思っていたのが、「変だな…」と思うようになり、最終的には不安になっていきます。

特に連絡がつかないということは、相手の状況を知ることができないということ。

実際に確かめることができないから、想像することしかできずに不安になっていくんですね。

 

よくあるケースとしては、

「他に男ができたんじゃないか」、「自分に愛想を尽かしたのではないか」

という憶測と疑心暗鬼。

私達は相手と繋がっていないと相手のことを考えているとは言えない、と思いがちですが、

人は意外と繋がっていない時の方が相手のことを考えるものです。

②擬似的な喪失感を与えることができる

「いつも来るはずの連絡が来ない」

そういう状況になることで、相手は始めて彼女から連絡が来ることが当たり前じゃないことに気づきます。

この擬似的な喪失体験は、相手への感謝の気持ちや相手を大切に思う気持ちを再確認させることができます。

 

『ドラえもん』に「独裁スイッチ」という道具が出てくるお話があるのですが、

その中でのび太くんは自分を叱ったりいじめてくるような人を「独裁スイッチ」で消していってしまうんですね。

しかし、存在が消えることで始めて相手の大切さに気づいたのび太くんは、改めて身近な人たちがいる大切さを実感します。

「自分のそばにいる人がいなくなってしまったら…」という擬似的な喪失体験は連絡をシャットアウトするだけでも作り出せます。

される側には申し訳ない話ですが、相手が自分のことをどう思っているかを確かめるためには非常に効果的な方法だと思います。

③自分自身が心に余裕を持てる

彼氏から連絡が来ないことで不安になるのは当たり前のことです。

しかし、その心理には少なからず「相手といつも繋がっていたい」という依存心が隠れています。

だから、彼から連絡がくるまで連絡しないことは、自分の心に余裕を持たせるという意味でもいい機会になると思います。

 

連絡をしないことで自分自身が不安になってしまったり、ソワソワしてしまうのでは本末転倒。

彼から連絡がくるまでこちらから連絡しないと決めたなら、その間は本気で相手のことを忘れて自分の時間を充実させることをオススメします。

一度離れることで冷静になれるかもしれないし、自分自身や他のことに目を向けることで心にも余裕が生まれます。

連絡をしないことで彼氏を試すつもりでも、試されて変化を求められているのは自分自身なのかもしれません。



彼氏に連絡しない期間は半日〜3日くらいが限度

彼から連絡くるまで連絡しないと決めても、どれくらいの期間続ければいいのか。

それは人それぞれ適当な時間があると思いますが、個人的には半日〜3日くらいがいいと思います。

なぜなら彼からの連絡が来ないまま1週間2週間と過ぎていくと、そのまま自然消滅する可能性が出てくるからです。

 

また、彼氏がこちらが連絡を止めていることに気づいて、根比べになってしまうこともあります。

そうなれば相手の大切さに気づくどころか、相手へのイライラが大きくなって関係が悪化するかもしれません。

「なんか変だな…」と不安を感じるくらいで留めておくのが一番無難だと思います。

彼氏に連絡しない時の彼氏の心理

彼氏への連絡をやめている時、彼氏は一体どんな心理になるのでしょうか。

すぐに浮気を疑う人もいれば、何も気づかない鈍感な人もいて様々。

ここではいくつかのパターンを紹介します。

パターン①気づかない、気にしない

交友関係が広かったり、熱中できるような趣味を持っている人は彼女からの連絡が来なくなっても気づかなかったり気にしない場合が多いです。

なんなら、「連絡が来なければプライベートを充実させられてラッキー♪」くらいに思っているかもしれません。

このタイプの人は連絡しない期間を少し長めにしないと、違和感に気づかないと思います。

パターン②心配する

連絡がないことで「何か事故にあったんじゃないか」、「嫌なことがあってふさぎ込んでいるんじゃないか」とガチで心配してくるタイプ。

そこまでこちらのことを考えてくれるのは嬉しいですが、真相は「ただ連絡を止めているだけ」だから申し訳なくなってきますよね。

そんな場合は、彼氏からすぐに連絡が来ると思うのでしっかり謝って釈明しておきましょう。

あえて数時間から半日ほど音信不通にするのもありですが、さじ加減は自己責任で…。

パターン③不安になる、疑う

束縛が強かったり浮気性の彼氏は、相手のこともすぐに疑います。

「新しい男ができたんじゃないか」、「こちらへの気持ちが薄れているんじゃないか」

何度も電話を入れてきたり、スタンプやメッセージを連投したり、あからさまに取り乱すのもこのタイプですね。

 

こうした不安や疑いの気持ちは、簡単に怒りや憎しみに変換されるので要注意。

いくら状況を説明しても、「どうせ別の男と会ってたんだろ…」という疑念を晴らせず今まで以上に束縛が強くなったりもします。

パターン④意地になる、やり返す

「いつもこまめに連絡していたのに、いきなり来なくなるのはおかしい」

「数時間もすれば絶対にメッセージに気づくはずだから、既読すらつかないのはわざとだ」

頭の回転が早い彼氏はこちらがあえてメッセージを止めていることや、こちらの意図に気づく可能性があります。

そうなると逆にこちらをこらしめてやろうと彼氏も連絡を止めてきたり、そのままにしておいたらどうなるかと意地になってくることがあります。

彼から連絡くるまで連絡しないべき?連絡してこない男性の心理

自分から連絡してこない彼氏は、いったい何を考えているのでしょうか。

連絡してこないから気持ちが冷めていると落ち込む必要はありません。

なぜなら連絡しない男性にも色んな心理があるから。

私生活が忙しくてそれどころではない

仕事が忙しい人や趣味が充実している人は、人と会ってない時=自分の時間と考えます。

だから、そんな時くらいは趣味とかやりたいことに集中させて欲しいと思っていたり、

単純に忙しすぎて自分から連絡するような気力がなかったりします。

 

そういう人からすると「むしろ来た連絡にはしっかり返してるんだから、それで勘弁してくれ」くらいに思っているのかもしれません。

だから、こちらからの連絡が途絶えれば不安になるどころか「こっちの事情を汲んでくれたのかな」と無駄に好意的に解釈するかもしれませんね。

自分から連絡することを弱さだと考えている

プライドや威厳を保ちたい人や、男とはかくあるべしみたいな美学がある人は、

自分から女性に連絡することを媚びること・恥ずかしいことだと考えている場合があります。

そういう人には0か100かみたいに考えるのではなく、適度に連絡してくれた方がこちらも安心できるということを素直に伝える方が効果的だったりします。

こちらからの連絡を止めるみたいに変に小細工をしたり、遠回しなやり方をするとかえって相手を怒らせるかもしれません。

「文句があるなら面と向かってはっきり言えよ」という感じで詰められるでしょう。

連絡を面倒だと思っている

男性には効率的かつ理論的な思考回路を持っている人が多いです。

用がないなら連絡はしない、会ってないときまで繋がろうとするのは時間の無駄、

なんて風に考えていたりするんですね。

 

かといって相手のことを嫌いだったり冷めているわけでもなかったりするので、非常にわかりにくいタイプと言えますね。

だからこちらから連絡をしなければ「全然苦にならない、どころか無駄なやり取りが減って助かる」と考えられることもあるでしょう。

彼氏が意味や価値のあることを重視していても、こちらは他愛ないやり取りに安心や価値を感じることをしっかり伝える努力が必要だと思います。

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