マッチングアプリが「後ろめたい」は古い感性かもよって話

マッチングサービス

マッチングアプリに興味があるけど後ろめたい気持ちがある。

他の人に出会いを聞かれた時に引かれないか不安です。。

その気持ち、私もよく分かります。

10年以上前までは、ですが。

マッチングアプリなんて名称がなくて出会い系と呼ばれていた頃は、大きな偏見と抵抗がありました。

ただ、時代は大きく変わってきていて現在はオンライン上で出会いを探すことは何もおかしいことではなくなってきています。

【今回の内容】
・マッチングアプリに後ろめたい気持ちを抱く必要はない
・マッチングアプリが一般的になっている事実
・世間体よりも自分の幸せを優先した方がいい

マッチングアプリを後ろめたいと思う必要がない理由

マッチングアプリを出会うことは何もおかしいことではありません。

例えば、ペアーズとかタップルを使っている人は若者が多いのですが、少子化や地方の過疎化などを考えると出会いをオンライン上に求めるのは必然だと思います。

また30~40代の世代では未婚者が増えていますが、身の回りに出会いがないという人は大勢います(私もその一人です)。

 

つまり、現代は「出会いを求めているけど、身の回りにいい出会いがない」という人が続出している状態なのです。

それに加えて、職場や身近なコミュニティだけで自分に合う人を見つけるよりは、広い視野で色んな人を見てみたいという価値観の変化も起こっていると思います。

合コンとか職場恋愛が王道かつ最強だった時代はもうとっくに終わっているのです。

 

全国の20~39歳の未婚の男女664名を対象にアンケートを取ったところ、マッチングアプリ利用状況は21.5%、今や20代30代の約5人に1人が利用している

なぜマッチングアプリは”当たり前”になりつつあるのか?立教大学経営学部の学生が気になることを大調査!!全国の20~39歳の未婚の男女に聞いた「マッチングアプリに関する調査」

2018年、株式会社ネオマーケティングがマッチングアプリの利用率に関する調査を行ったところ、上記の結果が出ています。

約5人に1人がマッチングアプリを使っている時代!

この調査が2018年であることを考えると、現在はさらに多くの人がマッチングアプリを使っているのではないかと思われます。

 

マッチングアプリを後ろめたいと思っている人は損します

マッチングアプリを後ろめたいと思っていて、悩んでいたり躊躇している人は損します。

なぜなら、自分が悩んで立ち止まっている間にも、行動する人はどんどん新しい相手と出会っているからです。

何でもそうですが、じっくり考えてしまうと腰が重くなるし動かない理由なんていくらでも作り出せます。

 

知らない世界は不安だし世間体が怖いと思う気持ちも分かりますが、やっぱり最優先するべきは自分の幸せだと思います。

世間体なんて気にする必要はないし、想像以上に人は他人に興味がありません。

新しい出会いを見つけたいなら勇気を出して行動した方がいいです。

マッチングアプリのコツは警戒しつつ積極的に

マッチングアプリを使って出会いを探すのが一般的になっているとはいえ、やっぱり不安はある…。

それでいいと思います。

ネット上で知り合った人と会うのは怖いことだし、実際に会ったときに印象が違うことも珍しくもありません。

むしろ何の警戒も持たずにマッチングアプリを使っている人なんていないと思います。

 

マッチングアプリで詳細なプロフィールを設定してアプリに実装されているメッセージ機能でやり取りをするのは、安全に相手を見極めるため。

お互いのことをよく知ってから会うかどうかを判断するためです。

マッチングアプリは火の扱いと似ていて、上手に使えば非常に役立つツールになりますが過剰に警戒して使わなければ恩恵を得ることはできません。

もともと持ってる不安や警戒心はそのままに。

それくらいの感覚で使っていれば大きな失敗をすることはまずないと言えます。

安全性の高いアプリの紹介、失敗しないアプリの選び方は以下の記事に書いていますのでぜひ参考にして下さい。

おすすめのマッチングアプリと失敗しない選び方
マッチングアプリっていくつあるか知ってますか? 改めて調べてみると滅茶苦茶種類が多いです。 私が知ってるだけでも数十種類以上あります。 マッチングアプリはサービスによっては怪しいものもあるし、時間を無駄にするだけの...

真面目に出会いを探すならおすすめは『ユーブライド』!



☑特徴

・実績20年以上&会員数190万人
・過去5年で10780人が結婚
・30〜40代が中心(男女比7:3)
・会員登録無料、月額2400円〜
・婚活サービスとしては日本最大級

☑公式サイト

ユーブライド

コメント

タイトルとURLをコピーしました