アラフォー独身がみじめな気持ちを払拭する方法

人生

 

「若い頃に相手を見つければよかったじゃん」

 

婚活中のアラフォー独身女性にかけてはいけない言葉トップ10に入るであろうこの言葉。

冗談でもこの言葉はかけられたくありません。

少なくとも私はそう。

なぜなら、反論の余地がなくて泣いちゃうからだ。

今回はそんなみじめな気持ちとの向き合い方を考えていきます。

アラフォー独身女性がみじめさを感じる原因

焦り

・出会いの機会が激減する
・友達と会う頻度が減る
・=孤独な時間が増える

今まではどこか他人事のようでしたが、実際に40代になると出会いの機会がびっくりするくらい減ります。

街中で男性に声を掛けられることはまずないし、居酒屋やバーでも同じ。

友達の紹介も難しくなってくるし、1回だけ会ってそれきりも当たり前。

孤独になることで必然的に現実を突きつけられるんです。

 

そうした焦りは自然と外に出るので、周りからは余裕のない人必死な人というレッテルを貼られてしまいます。

それはこちらの被害妄想だったり思い込みだったりするかもしれません。

けど、どうしても周りが自分を笑っているに感じるし、蔑まれているように感じてしまうのです。

実際にどうかというより、勝手に病んでしまうのが「焦り」の怖いところだと思います。

貧乏

貧すれば鈍ずる」は本当のことだと思います。

給料を全部好きなことに使っていたり、計画的に貯金していない人は基本的にお金がありません。

そしてお金が無いと精神的な余裕がなくなってきます。

心まで貧しくなってしまうと人に冷たく当たったり、自分さえ良ければいいと考えるようになります。

そんな人からは少しずつ人が離れていきます(ついでに運も)。

 

金欠の不安に本格的に向きあうタイミングはいつでしょうか?

大病を患った時、結婚を諦めた時、老後資金を考えた時。

いくら言われても分からない時は分からないので、何らかのキッカケが必要かもしれませんね。

 

私の場合は心身を病んで引きこもっている時でした。

私は10年ほど勤めた会社を辞めてからしばらくは、貯金を切り崩しながらぼんやりと療養生活を送っていました。

その時に溜めていた貯金はほとんどをそこで使い果たしました。

 

幸い、というべきか、それがキッカケでお金のことを真剣に考えるようになりました。

お金はいざという時に自分を助けてくれる、というかお金が選択肢を格段に増やしてくれます。

年齢的に一生独身の可能性もぜんぜんあるから、一人でも大丈夫なようにお金を稼いでいかなければなりません。

本当にお金がない時にどんな心理状態になってしまうのか分からないから、その状態だけは避けるようにしたいですね。

プライド

「自然な出会いでいい人が見つかるはず」

「今から結婚するなら妥協はしたくない」

「婚活パーティなんて行きたくない」

若い頃にモテていた人ほどプライドが高いように思えます。

求める年収や職業のハードルは、若者よりもアラサーアラフォーの方が高くなるという意見すらあります。

 

色んな人を見ていれば求めるハードルが上がるのも当然と言えますが、第三者から見た自分にどれだけの需要があるかが見えていないと絶対に相手など見つかりません。

恐るべきは誰もそれを指摘してくれないということです。

プライベートかつデリケート、なおかつ人に言われるのが恥ずかしいことなので周囲の人は当然言ってくれません。

家族や本当に仲のいい友達は言ってくれるかもしれませんが、下手をすれば本気の喧嘩になります。

自分の愚かさに気づけない、認めないことが最も愚かでみじめなことだと思います。

アラフォー独身女性がみじめさを払拭する方法

焦りの解決【出会いの場を増やす】

アラフォー女性が焦ってしまうのは、出会いの場が激減するから、友達と会う機会が減るからと前に書きました。

孤独になるとつい焦ってしまいますが、冷静に考えることが大切。

出会いの場は無くなったわけではなく、従来の方法が使えなくなった考えるべきです。

つまり、やり方さえ変えればアラフォーでも出会いはいくらでもあるということ。

 

職場、合コン、紹介などリアルでの出会いはアラフォーには不利です。

何より機会そのものが減るので選択肢も減ってしまうんですよね。

地方在住ではもちろんのこと、都会に住んでる人でも絶望的なんじゃないでしょうか。

 

大切なのは少ない出会いに全てを賭けることではなく、出会いの機会を増やすこと

例えば今までは敬遠されがちだったオンラインに出会いの場を求めるということです。

色んな人を見るのは勉強になるし、何より冷静さが戻ります。

実際に私がマッチングサービスに手を出した感想はこちら↓に書いてます。

アラフォー独身女性が婚活目的でマッチングサービスに手を出した結果
今回は私の実体験。 タイトルを付けるなら「引きこもりだったアラフォー女がマッチングアプリに手を出してみたらヤバいことになった」って感じでしょうか笑 構成としてはマッチングアプリあるあるとそれに付随するアドバイスになります。 ア...

貧乏の解決【お金の勉強をする】

お金の心配は誰にだってあります。

これは独身だろうが既婚だろうが変わりません。

計画的な貯金や節約をするのは当然のこととして、自分で稼ぐ力を身につけることも同じくらい大切だと考えています。

稼ぐ力なんて言うと「ビジネスのことはよく分からない」と思われるかもしれません。

 

けど、ビジネスってそれほど複雑なことじゃないですよ。

商品を作る⇒人を集める⇒売る

たったこれだけの仕組みで成り立っています。

副業でメルカリをやっているのも立派なビジネスです。

商品を用意する⇒メルカリに出品する⇒買ってもらう

ブログでもYoutubeでもメルカリでもSNSでも趣味の延長線上で始めることができるので、お金で困らないようになりたい方は検討してみてはどうでしょうか。

プライドの解決【場数を踏む】

プライドの高い人には出会いの場に自ら出向くことを避ける人が多いように感じます。

その理由として、

・相手にされないのが怖いから
・若手と比べられるのが怖いから
・必死になってると思われたくないから

といった心理が働いているのではないかと思いました。

 

そして心の底では自分が臆病になっていることを分かっているはず。

だからこそ、みじめさを感じたり卑屈になったりしてしまうのです。

シンプルですがつまらないプライドを壊すには場数を踏むことです。

現実を知る、自分と向き合うためにもどうしても必要なプロセスだと思います。

まとめ

自分がみじめだと感じる3つの原因と解決法

①焦り・・・出会いの場を増やす
②貧乏・・・お金の勉強をする
③プライド・・・場数を踏む

自分がみじめだと思う瞬間って辛いですよね。

情けないような悔しいようなやりきれない気持ちになります。

ただ厳しい話ですが、みじめであることを気にしたり悲しんだりしても何も解決しません。

 

自分がみじめだと思うなら、そう思う理由とどうすれば払拭できるかを考えて地道に努力していくしかないと思います。

やってはいけないのはみじめな自分を隠す努力をしてしまうこと。

その姿は傍から丸見えだし哀れむように暗黙で触れないようにされるのがオチです。

荒療治でも問題の根本にぶつかっていかなければ劣等感は消えないと思います。

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