彼氏いない歴=年齢のアラフォー女性向け恋活戦略

恋愛

彼氏いない歴=年齢はおかしいことではありません。

珍しいことではないし、卑屈に思うこともありません。

リクルートブライダル総研が行った「恋愛・結婚調査2019」では恋愛経験無しの40代女性は20%以上もいることが分かっています。

 

そんなわけで今回は彼氏いない歴=年齢のアラフォー女性の恋活戦略を考えてみました。

※そもそもの話として恋愛が全てではない、彼氏を作る気がないという方には参考になりません。

彼氏いない歴=年齢のアラフォー女性向け恋活戦略

①彼氏いない歴=年齢になった原因を考える
②原因を1つずつ改善していく
③出会いの場に赴いて行動あるのみ

結論から先に述べると、彼氏いない歴=年齢のアラフォー女性向けの恋活戦略は上記の3点になります。

例えば①の原因として考えられるのは、

・異性に慣れていない(場数不足)
・自尊心が低すぎる(内面)
・自分磨きが足りない(外見+内面)

といった要素です。

 

そんな感じで順に詳しく説明していきますね。

①彼氏いない歴=年齢の原因を考える

彼氏いない歴=年齢を払拭するためにはまず、どうして自分に彼氏がいないのかを分析する必要があります。

環境なのか、性格なのか、ルックスなのか、もしくはそれら全てが原因なのか。

よくあるものとして以下のパターンが挙げられます。

男性と接する機会がなかったから

同性の友達とばかり遊んでいた、男性の少ない環境で育ってきた、趣味に熱中していて恋愛を考えたことがなかった、などの場合は圧倒的に場数が足りていないと言えます。

内面や外見の問題以前として、男性との接点がなさ過ぎて彼氏いない歴=年齢になってしまったというわけです。

 

若い頃はそれで楽しかったし気にもしていなかったけど、20代後半くらいになって周りが結婚し始めたことで焦り出す人は多いです。

そんな時に焦って相手を探そうとするのはNG。

まずは恋愛や結婚うんぬんを抜きにして、異性とコミュニケーションを取ることから始めていきましょう。

男性に対してトラウマ・苦手意識があるから

学生時代に男子にいじめられていた、父親がDV男だったなどの環境的な問題から来る苦手意識。

周りの友達の男性トラブルを見ていて男性への嫌悪感が強まった、ストーカー被害にあったことで男性がトラウマになった。

特に理由はないけど昔から男性が苦手だったなど。

何らかの理由で男性不信をこじらせているパターン。

 

苦手意識があるから男性とコミュニケーションを取らない。

コミュニケーションを取らないから男性への偏見だけが残り続ける。

いつの間にかコミュニケーションを取らないのではなく、取れないに変わっている。

気付けば彼氏いない歴=年齢になっていたという人は割と多いと思います。

単純にモテない or 理想が高すぎるから

積極的に出会いの場に行ったり自分から告白したけど全てフラれてきた。

自分からは行かず、相手から来ることもなくそのまま過ごしてきた。

男性から告白されることはあったけど全て断ってきた。

 

パターンは色々あれど、出会いのある環境下で縁がないまま過ごしてきた人も数多くいるでしょう。

出会いがあるのに上手くいっていないということは、自分の内面か外面に問題があったということ。

 

外見に問題があるようでしたら、ダイエットなりお洒落を勉強するなどして改善。

そういう問題ではなく素材の問題、自分の顔にどうしようもなくコンプレックスがあるようなら整形を検討するのもありだと思います。

 

内面に関しては自分で気づいていない場合が多いので厄介です。

例えば年齢が上がると共に理想が高くなり、それに比例して自分の市場価値が落ちていることを分かっていない人などは普通にいます。

外見と違ってコンプレックスにならないから、改善しようと考えることすらないのかもしれません。

②原因を1つずつ改善していく

場数不足、内面、外見。

おそらくほとんどの人がこの3つのどれかに当てはまるのではないでしょうか。

原因が絞り込めたら今度はそれを1つ1つ改善していきましょう。

異性の友達を作る

彼氏いない歴=年齢の人には男性とのコミュニケーションが苦手な人が多いです。

そんな人がいきなり「彼氏を作る」を目標にするのはハードルが高すぎます。

まずは身近にいる男性とコミュニケーションを取ることから始めていきましょう。

 

父親、兄弟、近所に住むおじいちゃん、職場にいる上司、同僚、部下。

その際相手が恋愛対象になるかは一切気にせず、とにかく気楽に話をできる相手を増やしていきましょう。

目的は男性への苦手意識を無くすこと。

それができなければスタートラインに立つことすらできません。

自分から動く勇気を持つ

男性に慣れてきた、元々男友達はいる、コミュニケーションを取ることはできる。

そんな段階にいる人は恋愛を意識した付き合いを考えていきましょう。

恋愛を意識と言われてもよく分からないしできないと思うかもしれませんが、言葉や仕草でどうこうするわけではありません。

 

二人で食事に行ったり、出かけることを提案するだけです。

二人でと言われれば大抵の男性は相手を意識します。

そこで適当な理由(忙しいなど)で断られたり、複数人を提案された場合は暗に断られていると判断できます。

 

ただ、こういう誘いを職場や友達間に持ち込むってすごく怖いことなんですよね。

それがキッカケで相手とぎくしゃくしたり、話題にされたりすると自分の居場所が無くなります。

今まで何もなかったところに急に男女のいざこざを持ち込むのは流石に無理過ぎます。

 

・周りに知られずに恋活したい

・出会いの場を増やしたい

・合コンや婚活パーティなどには行けない

 

そういった問題を解消する方法については後述します。

外見は運動で、内面は挑戦で磨く

スキンケアやファッションに手を抜かないのは前提の話。

そこに加えて外見を改善する方法として、運動習慣を作ることを強くオススメします。

運動はヨガでもジムでも何でもOK。

 

ネット上では男は筋トレすると自信がつくと言われていますが、私的に女性にも同じことが言えるんじゃないかと思っています。

というのも、私自身が週に何回かジムに通うようになってから、明らかに心身の調子が良くなったからです。

 

・ダイエットになるし、肩こり腰痛改善にも効く

・習慣化すれば「続けられてる!」という達成感が得られる

・身体の変化と達成感が自己肯定感に繋がる

 

私は今まで運動が得意だったわけでも好きなわけでもなかったけど、競ったり過剰に追い込んだりしなければ楽しいものなんだと思えるようになりました。

場違い過ぎてジムなどに行けない、という方は市営ジムなんかがオススメですよ(地域にもよりますが主婦や高齢者が多めです)。

 

次に内面を磨くには本を読んだり、何か新しいことに挑戦することが大切だと思います。

新しいことへの挑戦は恋愛や異性との交流に関係ないことでいいです。

今まで経験したことのなかったこと、興味があったけどやってこなかったことなど。

上手くいくかどうかよりも、挑戦できた、始められたという成功体験が自分を大きく成長させてくれます。

そして経験したことのなかったことって、男性との交際も入りますよね。

他のことができたってことは、彼氏を作ることだって可能ということなんですよ(ゴリ押し)!

 

挑戦したいことが特にないのであれば「ジム通い」は超おすすめですよ。

外見、内面を同時に鍛えてくれると同時に健康的にもなる、一石三鳥の魔法のような趣味です。

③出会いの場に赴いて行動あるのみ

彼氏いない歴=年齢の原因を探り、1つ1つ改善していった。

そうなったらあとは出会いの場を増やして行動あるのみです。

 

ただ、先ほども書きましたが職場や友達の間で恋活するのって凄く難しいんですよね。

上手くいくいかないじゃなくて、周囲の目や関係が壊れていくことがリスキー過ぎるという意味で。

合コンや婚活パーティなどに参加する手もあるけど、そういった場ではどうしても年齢のハンデはあるし、必然的に比較品定めされることになるので競争になってしまいます。

ましてや経験値の少ない(というかない)、彼氏いない歴=年齢の自分が選ばれる可能性は極めて低くなることは容易に想像できます。

 

そこでオススメしたいのがマッチングサービスを利用することです。

オンラインであれば周りに知られることなく、競争にもならず、出会いのチャンスも多い中で自分のペースで恋活することが可能です。

(実は私も今の彼氏とはマッチングサービスで出会っています)

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なんか怖い、危なそう、出会えるのか不安、といった気持ちがあるかと思いますが、そういう印象があったのは出会い系全盛の時代の話。

今はネットで出会いを探すのは当たり前になってるし、合コンに行くより安全だと思いますよ。

【コラム】恋愛経験が無いことは隠すべき?

聞かれてもいないのに、

「私は今まで誰とも付き合ったことがないんです」

と打ち明ける必要はまったくありません。

 

けど、だからといってそれなりに恋愛経験があるかのように演じるのはやめた方がいいです。

どれだけ取り繕っても恋愛経験の無さは隠せないしどこかでボロが出ます。

その姿が相手からどう見えるか、というよりは嘘の自分を演じなければいけないプレッシャーに苦しめられることが大きな問題です。

恋愛経験がないからと言って「おかしい人」とレッテル貼りするような男性は少ないです。

それなのに自分で劣等感を膨らませて「どうせこんな私は…」という卑屈なマインドになってしまうと、全てがマイナス方向に進んでしまう恐れがあります。

 

繰り返し言いますが、聞かれてもないのに恋愛経験の無さを公言する必要はありません。

そんなのただの予防線だし、何より自分がいい気分ではないでしょう。

下手したら「軽く打ち明ける=いじってもOK」と受け取られてしまう可能性だってあります。

 

無い袖は振れぬ…ということでありのままで誠実にいきましょ、誠実に。

恋愛の話は聞かれたらおずおずと答えるくらいでいいでしょう。

それでNOと言われたなら最初からその人とは縁がなかったと思えばOKです。

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