「ときめかない症候群」を治すには「いつも通り」を壊していくこと

恋愛

街中ですれ違った人やお店の店員にキュンとした経験は誰にでもあるでしょう。

そして、年齢を重ねるにつれて以前よりもときめかなくなっていくことも、誰もが実感していることだと思います。

今回は「ときめかない症候群」になってしまう理由と対策を考えてみました。

ときめかない症候群になってしまう理由

「最近ときめかなくなったなー」と感じる背景には様々な要因があります。

出会いが減ってるから、恋愛への意欲が薄れてきてるから、年をとったから…、

しかし、そんな風に仕方ないことだと考えてしまうのは非常にもったいないこと。

なぜならときめきはいくつになっても感じることができるからです。

ときめきを取り戻すために、まずは「ときめかない症候群」になってしまう理由を深く考えてみましょう。

多くを求めすぎている

理想が高かったり、運命的な出会いを求めていると自然と男性を見る目も厳しくなります。

そうなると自分の要求を満たさない相手にはときめかなくなるし、「自分の周りにはいい男が全然いない!」と余計に理想に固執することになります。

自分で明確な理想を決めていなくても無意識に足切りラインを決めている人は多いので、改めて妥協点を決めておくことが大切です。

男性を見る目が肥えてきた

一般的にときめかない症候群に悩む人は、年齢を重ねて経験豊富な人に多いです。

そんな人は「恋愛に疲れてきた」、「年をとったからときめかなくなってきた」と安易に判断しがちですが、実際には男性を見る目が肥えていることが原因に挙げられます。

たくさんの男性を見ているからこそ、ぱっと見や少し話したくらいでは相手を信用できなくて=ときめかないという結論に達してしまうのです。

同じような毎日を送っている

学生時代に比べると社会人の生活はルーティン化されて淡々と過ぎていきます。

同じような毎日を過ごしていると気持ちまでアンニュイになってきて、自分の生活圏内で出会う人すべてが退屈に見えてしまいます。

周りにいる人にはろくな人がいない、街コンにいったけど誰にもときめかない、と感じるのはその人達が悪いわけではなく退屈な日々を過ごしている自分が悪いのです

ときめかない症候群の対処法

ときめかない症候群の原因は外部でなく自分自身の中にあることを説明しました。

他人や環境など外部を変えることは難しいですが、自分自身を変えることは誰にでもできます。

つまり、自分を変えればときめきは取り戻すことができるということです。

ここからは、ときめかない症候群の対処法を考えてみました。

健康になる

日々の仕事で疲れていたりストレスが溜まっていれば、恋愛に対して消極的になっていきます。

知らず知らずのうちにイライラしやすくなったり、人を評価する目も厳しくなります。

心と体は密接に繋がっているので、ときめきを感じなくなってしまったのは健康じゃないからという可能性が十分に考えられるのです。

一見無関係なように、遠回りのように感じますが、生活習慣を見直して健康になれば心境も変わるかもしれません。

普段行かない場所に行く

毎日同じような日々を過ごしていると、休日の過ごし方も似通ったパターンになってしまいます。

いつも買い物するお店、いつも寄るカフェ、いつも遊ぶメンツ。

そういった「いつも通り」が新鮮な感覚やときめきを遠ざけていることは、言うまでもないこと。

それを解消するには普段行かないような場所に行ったり、一人時間を過ごしてみたり、普段やらないことをやってみることがオススメです。

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恋愛映画やドラマを見る

恋愛映画やドラマはときめかない症候群を治す薬になります。

切ない恋、禁断の恋、ベタな恋、恋愛作品の影響力は馬鹿にできないので、自然と自分も恋愛に対して積極的になることができます。

作品の見過ぎで理想ばかり高くなってしまうことだけ要注意です。

ときめきよりも安心感を大切にする

恋愛において重要視するべきは、ときめきよりも安心感です。

関係を長く続かせる、円満でい続けるためにはどちらが欠けてもいけませんが、若い頃はどうしてもときめきばかりを重視してしまいがちなんですよね。

長く付き合うことでときめきが生まれることもあるので、最初の印象にこだわり過ぎる必要はないと思います。

出会った男性のいい面を探すようにする

ときめかない症候群をこじらせている人は、理想の相手を求めすぎる傾向があります。

自分の中にある理想の条件から無意識に減点方式で評価を下していくので、どうしても相手にときめけない時の方が多くなってしまうんですね。

その考え方はそもそもが高慢で後ろ向き。

相手のいい面を探していくことがときめかない症候群の治療に繋がります。

「ときめかない症候群」を治すには「いつも通り」を壊していくこと

結局のところ、「ときめかない症候群」は同じような毎日を送りながら、そんな日常を吹き飛ばしてくれるような相手との出会いを待っている他力本願なスタンスにあります。

いい相手がどこかにいて、そんな相手とばったりドラマチックに出会いたい。

周りが変化するのを待っているだけ、運命的なラッキー待ちの状態ではいつまで経ってもときめきは訪れません。

 

健康になること、いつもと違う場所にいくこと、相手のいい面を探すようにすること。

そんなふうに自分自身の内面と行動を変えていき、自分自身が輝くことでしかときめきは手に入らないと思います。

そして、そのスタンスはきっと誰もが若い頃には持っていたものなのでしょう。

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