40代でお金ない彼氏はこれからもお金ないかもよって話

お金

 

「お金が無くても愛があれば…」

 

そんな風に思っていた時期が私にもありました。

実際、若い頃は金欠でもなんとかやれるものなんですよね。

ただ、貧困は年を重ねるほどボディブローのようにジワジワ効いてきます。

どうしても他人と比べて惨めに感じてしまったり、心の余裕を失って喧嘩が増えていったりします。

 

大金持ちになりたいとか玉の輿に乗りたいわけじゃないけど、「最低限これくらいはお金が必要だよね」という足切りラインはたしかにあるのです。

そんなわけで今回は「40代でお金のない彼氏との付き合い方」について考えてみました。

お金が無くても大丈夫な彼氏と大丈夫じゃない彼氏の見極め方なんかを挙げていければと思います。

40代でお金ない彼氏は今後もお金ない可能性が高い

40代になれば自然と自分の限界が見えてくるもの。

実際のポテンシャルや能力がどうこうの話ではなく、年齢的に今から務め続けても給料の天井は見えているし、これくらいしか稼げないよなーという限界です。

完全実力主義のベンチャー企業だったり、Yotuberや自営業のような特殊な職種であればまだ可能性があるかもしれません。

 

しかし、一般的な企業に務めているサラリーマンで今お金がない人は、今後いきなり金持ちになったりすることはまずないでしょう。

今40代でお金がない彼氏は、今後もずっとお金がないままである可能性が非常に高いということです。

お金がないのは当たり前になってくる

「男性の給料で女性を養う」は化石レベルの時代遅れな考え方。

現代は平均年収は下がっているのに税金はどんどん上がっていくし、大企業が倒産するのも珍しい話ではありません。

かかるお金は増えているのに所得が下がっているんだから、お金がないのは当たり前のことなのです。

 

そんなわけで、これからの男女の関係は一方が一方を養うのではなく、共に働きながら支え合っていくのがデフォルトになります(もうなってる)。

とりあえずは、自分一人だけなら豊かに生きていける状態を「お金を持っている」と判断していいのではないでしょうか。

「それじゃあ家庭を養えない」とか「専業主婦になれない」とか、そこまで求めるのは依存が過ぎる話だと思います。

お金のあるなしよりも人格が重視される時代へ

お金を持っていればそれに越したことはありませんが、それはあくまであったらいいね程度の要素。

お金基準で考えるよりも、相手の人格を重視した方が最終的に幸せになれると思います。

 

しかし、いくらお金がないにしても許容範囲はあります。

例えばギャンブル好きや借金をするような人は問題外ですよね。

性格は優しいけどお金に関してはクズみたいな人は本当に多いです。

また、性格はいいんだけど働かない、バイトで自分の小遣い分しか稼がないような人も厳しいです。

愛嬌で取り入られていつの間にかヒモになられるのも、お互いが足を引っ張り合う貧乏カップルになるのもまっぴらごめんです。

実はお金がない地雷男の特徴

お金があるように見せかけている人、高収入だけどお金を貯められない人、どれだけお金があっても貧しい心の持ち主の人。

そんな人を見分けるスカウターでもあればいいのですが、実際には自分の目で見極めるしかないのが世知辛いところ。

ここからは「実はお金がない地雷男」の特徴を考えていきます。

ブランド服を大量に持っている

時計や靴にやたらこだわっている。

服を何着も持っていてブランドもので固めている。

ある程度は年齢や立場に合った服装を心がけるのはマナーだと思いますが、

 

・お金を持っていそうな

・権力を持っていそうな

・力を持っていそうな

 

つまり人に圧をかけるような度を過ぎた身なりをしている人には注意が必要です。

尖りすぎたファッションは自信の無さの裏返し。

自身の内面の薄さにコンプレックスがあるから、お金で変えられる外面で自分を演出しているのです。

 

そういう人たちはたいていお金を持っていません。

仮に稼いでいたとしても、満たされない承認欲求や自己顕示欲を埋めるために服やアクセサリーを買いまくるので結局手元に残っていなかったりするのです。

この手のタイプと付き合うとお金の無さに困るというより、単純に人として小さくてダサいのでこちらが消耗させられるだけです。

後輩に奢ってばかりいる

飲みに行った時に後輩のぶんまで全部払う人は一見すると豪快で器の大きい人に見えます。

しかし、その実はまったく逆という場合が少なくありません。

後輩に奢るのは自分の見栄やメンツのため。

器が大きいどころか、実際には周囲の評価やどう見られるかを気にしている小心者だったりするのです。

 

そういう人は外面はいいけど、家ではケチくさかったり亭主関白だったりします。

自分が立場や体裁を気にして生きているから、家の中でも序列や上下関係をハッキリさせて安心したい心理が働くのかもしれません。

もちろん、たくさん稼いでお金に余裕のある人ならいいです。

しかし、裏側で貧乏生活を送りながら外では景気よく振る舞っているニセ金持ちは内面も貧しいので要注意です。

物を大切にしない

物の扱い方がぞんざいだったり、すぐに失くしては新しいものを買っているような人は要注意です。

彼らは「金ならあるから買えばいいでしょ」と考えているから貯金ができません。

その考え方はお金だけでなく、人としての生き方や人格にも影響しています。

 

統計や科学的な根拠があるわけではないので恐縮ですが、物を大切にしない人は長期的に見ると貧乏になっていくような気がします。

ただの私感なんですけどね…。

部屋や車内が汚い

よくTVの特集に出てくる貧乏な人の家を想像してみてください。

彼らは貧乏というわりには、家の中にやたら物が溢れていませんか?

物が買えなくて空っぽな部屋だったら分かるんですが、TVに出てる人たちの部屋はたいていごちゃごちゃしてて汚いです。

 

彼らは何が必要で何が不要なのか、何を持っているのかなど、自分の持ち物を把握できていないからお金の使い方も大雑把で適当なのです。

そういう人は女性を招いたり車に乗せる時だけ掃除してキレイにしたりするので油断なりません。

ぱっと見では片付いているように見えても必ずどこかに粗があったりするので、隅々まで観察して本質を見抜きましょう。

あまりに貧乏な彼氏とは別れた方がいい

お金を持っていないのが当たり前の時代になると言いましたが、極貧レベルになる人には時代のせいとか運では説明しきれない人格面の問題があると思います。

そんな人に限ってモテるためのテクニックであったり、見栄やハッタリをかますのだけは達者だったりするんですよね…苦笑

お金が無くても大丈夫という人でも、ずっと我慢を強いられていたらいつかは病んでしまいます。

 

そうならないためにも、情や惰性で長く付き合っているカップルはお互いの関係を冷静に見つめ直す機会が必要だと思います。

貧困でお互いに苦しいだけの生活を送っていないか、どちらかが依存していて母子のような関係になっていないか。

付き合いが長かったりなまじ相手の性格がよくて感覚がマヒしていると、ズルズルと時間だけが過ぎて結局幸せになれないパターンに陥ります。

あとから後悔しないためには相手と別れる決断を下すことも大切なんですね(お互いのためにも)。

 

金欠で視野が狭くなっていると、自分の目の前にある世界だけが全てのような気がしてきます。

しかし、そんなことは全然ないし外に目を向ければ違った生活も新しい出会いもいくらでもあります。

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