もうすぐ40歳になる独身女性が大切にしたい3つの心構え

人生

 

「自分だけはいつまでも年を取らない」

 

なんとなく、なんとなくですがそんな風に思っていた時期が私にもありました。

なんと傲慢なことでしょうか。

自分は特別でもなんでもなく当たり前のように年を重ねて、気づいたらアラフォーおばさんになっていました。

 

たぶん私と同じような人はたくさんいると思います。

「自分は年をとらない」なんてただの現実逃避と願望でしかないことに気づかず調子こいてるだけ(それが若さなのかもしれませんが…)。

 

今回はそんな過去の自分と自分のような人に向けて、私が大切だと思う心構えを書いていきます。

※本気で結婚願望がない、恋人は必要ないと考えている方には参考にならないと思います

もうすぐ40歳なのになぜ独身なのか?

すごい美人なのにずっと独身の人っていますよね。

逆に独身になるべくしてなっているような、私のような痛い40代もいます。

同じ「40代独身」という肩書でも、考え方や状況がそれぞれ異なるのは当たり前の話。

しかし、独身のままでいる原因はどのタイプの人でもわりと似通っていると思いました。

いくつか共通する原因を挙げてみましょう。

①仕事に打ち込んできたから

仕事にやりがいがあって必死で働いているうちに婚期を逃してしまった。

単純に忙しすぎて仕事だけをしていたらいつの間にかアラフォーになっていた。

このように、仕事は楽しくても忙しくても女性を前のめりにさせてしまいます。

 

器用な人やアクティブな人は仕事も恋愛もそつなくこなしますが、全てを並行させることができない人が多いのも事実(私はこのタイプです)。

後回し後回しにして「いつかはなんとかなるだろう」と考えるのは楽観が過ぎるので危険です。

②理想が高いから

20代、イケメン、高身長、高学歴、高収入、大企業務め、長男じゃない…

こんなふうに条件を厳しくして候補を絞るほど、婚活の難易度は上がっていきます。

誰もがうらやむような好条件の相手を見つけるのは若い子でもハードモード。

ましてやアラフォー女性となれば、自身にも芸能人やモデルクラスのスペックや肩書が必要になると思います。

 

しかし、婚活を始めたアラフォー女性に限ってやたらと理想が高かったりするんですよね。

今から相手を探すなら妥協したくないと意地になっているのか。

プライドが高すぎて現実が見えなくなっているのか。

なまじ若い頃に色んな人を見ているから目が肥えてしまったのか。

そんな方には厳しい話ですが、まずは婚活における自分の市場価値を把握することから始めなければいけません。

③自分から行動しなかったから

若い頃から恋愛経験が少なかったり人見知りな人には、恋愛に対して消極的で苦手意識を持っている人が多いです。

「今は恋愛してる暇がないから…」

「仕事が忙しいから他のことは考えられない…」

そう言い聞かせて自分自身すら騙してしまうのは恋愛が怖いから。

周りの誘いを誤魔化すのも、仕事に精を出すのも恋愛から逃げる口実なんですね。

 

しかし受け身でいてもモテる人は流れるままに結婚することがあります。

対して受け身のままずるずると時間が経ってしまう人は劣等感が強くなり、ますます行動できなくなっていきます。

自分から行動しなければ何も変わらない、ということは分かっているんですけどね。

もうすぐ40歳になる独身女性が大切にしたい3つの心構え

自分がなぜアラフォー独身になっているのか分かれば、それらを改善することで状況は好転するはずです。

結果論かもしれませんが、私は勇気を出して自分から行動を起こすことで、40を過ぎてから彼氏を作ることができました。

ここではそんな過去の自分や自分のような人に向けて、僭越ながら3つの心構えを説いていきます。

①結婚は自分の虚栄心を満たす手段ではないことを理解する

結婚に強くこだわっている人は往々にして目的を見失いがちです。

 

・自分の生活を楽にするため

・ハイスペックな相手を見つけて周囲に自慢するため

・ハイスペックな相手を見つけて自信を得るため

 

こんなふうに、結婚を贅沢やステータスUPの手段にしてしまうんですね。

劣等感が強かったりプライドが高い人ほど「周りを見返したい」とか「逆転したい」みたいに、優劣や勝敗で幸福の価値を決めようとする傾向にあります。

その考え方をしているうちはいい相手と巡り合うことはできないでしょう。

結婚の本来の目的は自分の虚栄心を満たすことではなく、一緒にいて楽しい・安心できるといった「好き」の気持ちに起因するものだからです。

②今まで以上に自分磨きをする

残酷な話ですがアラフォー女性を選ぶ男性は多くはありません。

男性は圧倒的な若い子を好み選びます。

ウソだと思うなら若い子に混じって合コンにでも行ってみましょう。

 

婚活市場において年齢的なハンデはどうしてもあるので、それを補うためには徹底的に自分磨きをする必要があります。

それは外見だけの話ではありません。

優しさや包容力といった内面磨き、運動を取り入れた健康的な肉体の維持など、総合的な部分での自分磨きが必要なのです。

超めんどいですよね、分かります。

でも独身のままでいたくないなら、本気で自分を変えていくしかありません。

③傷つくことを恐れずに行動する

アラフォーで独身の人には奥手な人が多いです。

若い頃に遊びまくっていた人でも奥手が多いです。

それは年齢を重ねることにより自信を失っていくからだと思います。

 

・アラフォーの自分が積極的にいったらキモがられたり必死な人だと思われないだろうか

・辛辣な返しをされたり、邪険にされたら立ち直れないかも

・今から相手を探しても上手くいかないんじゃないか

 

こんなふうに、自分から動こうと思ってもとっさにブレーキがかかってしまうんですね。

私自身、最もやっかいな問題はこれでした。

怖いし、不安だし、無理だし…とネガティブが発動して「諦める方が楽じゃん」と思ってしまうのです。

 

それでも、現状を変えたかったら傷つくことを恐れずに行動を起こすしかありません。

私の場合は、練習のつもりでマッチングアプリを使って出会いを探しました。

で、実際に使ってみたからこそ分かったんですが、マッチングアプリって年齢的にも状況的にもアラフォー女性に向いてると思うんですよね。

 

・1対1でやりとりするので年齢がハンデにならない

・出会いに困らない

・プライベートに影響が出ないので、誰にも知られず場数を踏むことができる

 

私は地方在住でただでさえ地方在住だったので、出会いの数が多いのは本当に助かりました。

異性どころか普通に同性の友達もできたくらいです笑

ただ、マッチングアプリを使ったことのない方には不安も多いかと思うので、おすすめのアプリの紹介、失敗しないアプリの選び方なんかを以下の記事でまとめています。

婚活を諦めたくない方、現状を変えたい人、興味があれば是非ご覧ください!

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