モテるおばさんの特徴は想定外の部分にありました

人生

「モテるおばさんになりたい…!」

自らを美魔女とか大人女性なんて言うことに一抹の照れくささがあって、おばさんを自称している私です、こんにちは。

これは本能的なものだと思うけど、すべての人は若さに執着と憧れがあるんですよね。

そんでひたすらにモテたい。

今回は「モテるおばさん」について考えた末にたどり着いた最強の特徴を紹介していこうと思います。

モテるおばさんの特徴は「いい意味で大人らしくない」

包容力、成熟した人間性、高い美意識、清潔感、スタイルがいい、

10人いれば10人が答えそうな魅力的な大人女性の必須項目。

そんなのはもはやスタートラインに立つための前提条件であって、決定的な強みやセールスポイントにならない時代が来ています。

 

巷にはそれくらい意識の高い女性が増えているし、その傾向はますます高まっていくだろうと断言できます。

つまり、モテるためのハードルは年々上がっているということです。

私が知っているモテるおばさん…もとい大人女性たちの特徴を徹底的に分析したところ、上記に挙げられるような必須項目に加えて「いい意味で大人らしくない」という特徴があることに気づきました。

 

「いい意味で大人らしくない」とはどういうことか。

それは社会的に立派とされてるような大人像、退屈で堅苦しい部分での大人らしさを排除した無邪気さとユーモアを備えた大人を指します。

いい意味で大人らしくない人はとにかくモテます。

私の周りにいる大人らしくない女性は以下のような特徴を備えている人が多いです。

社交辞令と世間体にまみれていない

社交辞令と世間体は円滑にコミュニケーションを取るために役立ちますが、行き過ぎれば功利的かつ「形だけでもやっときゃいい」的な心ないコミュニケーションと化します。

例えば、その場だけで取り繕って変な人とだと思われないように、嫌われないように、喧嘩にならないように穏便に和やかにコミュニケーションを取ろうとする。

これはまったく悪いことではなく、むしろいいことです。

しかし、そんな人とは社会人としての付き合いを超えて仲良くなることが非常に難しく、「その場だけ穏便」なパッケージ的関係に終わることが多いです。

 

つまり、社交辞令が身についている人はしっかりした大人と評価されるけど、人としては何の面白みも魅力もないと考えることができるのです。

だから、「しっかりした大人」という評価は褒められているわけではなく、何も褒めるところがないから「いい人」と言われているのと同じようなもの。

 

友達相手に仕事モードで接することがないように、大人の距離感と立ち振る舞いはある種のよそよそしさを相手に与えます。

そんな世間体や社交辞令をぶち壊していく簡単なコツは自己開示を増やすこと

べらべら語る必要はなく、さらっとプライベートなことを挟むだけでもぐっと人間味がまして本音のコミュニケーションが生まれやすくなります。

独特の趣味や楽しみを持っている

 

ジムに通いとヨガにハマってます。

旅行が趣味で寺社仏閣巡りがマイブームです。

ドライブやカフェ巡りが好きです。

 

いいね!

いいんだけど、なんかこう…万人受けする好印象な趣味はひと目を意識している感が拭えません。

人の興味関心って絶対にもっと多様性があるはずなのに、オシャレな人とかスタイリッシュな人たちってなーんか偏りがあるんですよ。

 

それが悪いとはまったく思わないし、本当に好きなら素晴らしいことだと思います。

しかし、知らずしらずのうちに自分の嗜好までひと目を意識して当たり障りないものを選んでいるようだったら、もう一歩踏み込んで考える必要があります。

「こんな趣味持ってたら変だと思われる」「こう言っておいた方がウケがいい」

そんなことを気にしてそれっぽく取り繕うよりも、自分の好きをはっきり開示できる人の方が魅力的。

自分の趣味や関心まで社交辞令や世間体に支配されて、「大人らしさ」を作り始めたら人はこう思うでしょう。

「なんか意識とプライド高くてめんどくさそうな人だな…」

根っこが明るい

モテる大人女性はとにかく根が明るいです。

性格がハキハキしてるとか、社交的で明るいとかってことに限らず、根っこの考え方の部分が明るくて楽観的なんですね。

 

しかし、生まれついての性格は変えることが難しい部分。

人とうまく話せないことにコンプレックスを抱えている人もいるし、

自分に自信が持てなくて引っ込み思案な人もいるでしょう。

根っこ部分が根暗な人やネガティブ思考の人は、どうすればいいのでしょうか。

 

実は、これは私自身も大いに悩んだポイント。

明るく社交的な人を見るとキラキラして眩しいと感じるし、

「ああなりたいけど自分には無理だ」という劣等感と憧れに苦しめられることも少なくありません。

 

しかし、40を過ぎてから考え方の変化というか、新たな発見のような思考の転換がありました。

それは、根暗な性格のままでも自分を行動を選択することはできるということです。

ネガティブな人には日常の色んなシーンで恐怖心や不安ばかりが勝手に浮かんできます。

この恐怖心や不安は消すことができないかもしれません。

しかし、恐怖や不安を抱えながらでも行動することはできます。

ネガティブなことばかり考えてしまうのは生まれつきでも、行動をポジティブにすることは意識的に変えられるのです。

(無理に明るく振る舞うこととは違うので、難しい話ですが…)

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モテるおばさんの特徴は女性らしさを超えて人間味にある

モテる大人女性がいわゆるな「女性らしさ」「美しさ」を備えていることが当たり前になれば、それはモテるための前提条件になります。

「清潔感」や「優しさ」くらい当たり前の要素になるということです。

だから、モテるためにさらに一歩進むためには「人間味」が重要になってくるのではないかと思います。

 

その答えの一つが「いい意味で大人っぽくない人」であるということ。

自分に正直であること、無難な選択肢に逃げないこと、弱さを抱えつつも前向きであろうとすること。

モテたいからといってモテそうなポーズを取るよりも、自分らしくあろうと意識的にわがままになっていくことが人間的な魅力に繋がるのかなーと思いました。

あくまで最初に述べたような前提ありきの話になってくるんですけどね。

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