婚活がバカバカしいと感じる3つの瞬間と対策

婚活,バカバカしい人生

婚活はバカバカしい。

まじわかる。

そんな風に感じている人は男女問わず大勢いるのではないでしょうか。

年齢や条件で値踏みされて、合わなければ延々と探し続ける。

そのうえお金も時間もかかって精神的な消耗も激しい。

それで全然上手くいかなければ「こんなのバカらしい」と思わずにはいられませんよね。

今回は婚活がバカバカしいと感じる気持ちとの向き合い方を考えてみました。

婚活がバカバカしいと感じた3つの瞬間

婚活と言っていいのか分かりませんが、私にも積極的に出会いを探していた時期がありました。

その時に強く感じたのは「精神的な疲れとストレスがやばい」ということ。

しっくり来る相手と出会えないと疲れるし、何回か食事に行ってフェードアウトしていくのも「お前は駄目だ」と言われているようでショックを受けます。

上手くいかないことにいちいちクヨクヨしていられないし、諦めずに続けることが大切だと分かっていてもこれはしんどい、というかバカバカしいと感じるのです。

婚活がバカバカしいと感じる瞬間は他にもありました。

①お金と時間を消費していることに気づいた時

週に何度もコンパに行ったり、デートをしていればお金と時間がかかります。

当たり前のことですが、その事実に気づいた時はバカバカしいことしてるなーと思いますよね。

人は自分の生活をコントロールしている感覚が得られないことには、幸福を感じないようにできているそうです。

貴重な時間とお金がなんの成果もないことで失われた。

婚活を望んでやっているのか、危機感と焦りで仕方なくやっているのか。

気持ちの持ち方次第で感じ方も変わりそうですが、私はどちらかと言うと後者のタイプでした。

②条件を重視することで難易度が上がっていることに気づいた時

婚活と仰々しく名付けることで暗黙のルールやセオリーみたいなのが出来上がってるって思いませんか。

相手の条件を指定したり足切りのラインが存在することで、婚活の難易度は確実に上がっていきます。

希望を聞かれれば誰だっていい条件にしたくなるし、これから一緒に生きていく相手なら余計に妥協はできないからです。

 

しかし、最初からステータスばかり見ていると相手の内面や本質が見えなくなります。

選別作業のように淡々と相手を見ている自分に気づいた時、婚活がバカバカしいなーと感じました。

③繰り返す失敗で劣等感が強まっていることに気づいた時

失敗を繰り返すと、自分は駄目な人間なんだと思われます。

誰かに言われたわけではなくても、一向に相手が見つからない事実が自分の魅力の無さを物語っているように感じるんですね。

劣等感が強くなったり卑屈になれば、婚活はなおさら上手くいかなくなります。

上手くいかないから余計に自信が無くなって…という完全な負のスパイラルにハマってしまうのです。

 

「どうせ自分には無理だ」と思いながら続けるのはあまりにもバカバカしい話。

そんな時にはゆっくり休んで英気を養った方がいいと思います。

婚活をバカバカしいと感じてしまう理由

婚活をバカバカしいと感じてしまう理由は大きく分けて3つあります。

①結婚をまだまだ先のことだと思っているから
②婚活している人を見下しているから
③結婚願望がないから

順に詳しく説明していきましょう。

①結婚をまだまだ先のことだと思っているから

・婚活を始めるには早すぎる
・今後の生活の中でいい人が見つかると思う
・もう少し遊んでいたい

20代前半くらいで婚活を始めるのは早すぎるのか。

答えは否です。

個人的な考えとしては婚活を始めるのは早ければ早いほどいいと思います。

なぜなら、「若さ」は婚活市場で最も価値のあるステータスになりえるから。

 

アラサー以降から婚活をはじめてすんなり上手くいくのは、相当な美人でないと厳しいです。

普通の人であれば、20代前半で婚活を始めてアラサー前後で結婚する、くらいの人生設計でいいくらいだと思います。

出会いを探す、恋人として付き合う、結婚する、

これらのプロセスを考えると付き合う期間は短くても1年以上は欲しいところ。

2~3年付き合うことも想定すると、うかうかしてる時間はそんなにないことに気づかされます。

 

そう考えると婚活って受験勉強に似てるような気もしますね。

早くから準備して始めた人はチャンスも選択肢も広がります。

②婚活している人を見下しているから

・婚活している人は余りもの
・自然な出会いで相手を見つけられない負け組
・必死になってて痛々しい

そんな風に思っていない、としても心のどこかで婚活している人を見下している人は少なからずいるでしょう。

そして、その考え方はやがて自分自身の足かせにもなってきます。

「もしも自分が婚活を始めたら、自分も見下される側になってしまう」

という小さなプライド!

 

婚活することをみっともない、恥ずかしいと思う気持ちが少しでもある人は、

どこかで婚活を見下していないか、胸に手を当てて聞いてみる時間があってもいいかもしれません。

③結婚願望がないから

結婚はあくまで選択肢の一つ。

結婚しなければ幸せになれないということは絶対にありません。

価値観の多様化が進んだ現代では、幸せの形は人の数だけあるという認識が一般的になったと思います。

 

最初から結婚願望がなければ婚活なんてしませんよね。

結婚に価値を見出していなければ婚活をバカバカしいと感じることもあるでしょう。

ただ、婚活をバカバカしいと感じるのは、「結婚だけが幸せ」と決めつけたり、古い常識にとらわれて結婚するのが当たり前だと思っている人たちに向けられていると思います。

婚活をバカバカしいと感じた時の対処法

婚活がバカバカしいと思っても諦めたくない気持ちもある。

そんな時はどのようにモチベーションを保てばいいのでしょうか。

個人的に効果的だと思った方法を3つ紹介します。

①気合いを入れずにラフにいく

無理に気合を入れたり張り切ったりするのは逆効果。

男性からは「がっついてる」「必死すぎ」という風に見られてしまいます。

上手くいってない時に無理やりなポジティブ思考で、「いける!やれる!もっと攻めろ!」と考えてはいけません。

上手くいってない事実を認めつつ、どうすれば上手くいくかを考えることが大切です。

それこそ、「ちょっと遊びに行ってくる」くらいラフな感覚でいいのかもしれません。

②条件にこだわりすぎない

婚活を成功させるのに即効性があって効果的な方法は「条件のハードルを下げること」です。

例えば、年収1000万円以上、専業主婦希望など、露骨に楽して生きていきたい願望が見えているような条件は言うまでもなくNG。

結婚は自分だけが楽をしたり幸せになるための手段ではありません。

時代的にも男性が女性を養っていくという考え方は古いので、共に支え合うことを前提として考えた方がいいです。

そして、自分が具体的にどんな人と結婚したいか、どんな生活を送っていきたいかをイメージすることも大切です。

③結婚にこだわらずに瞬間瞬間を楽しむ

結婚にこだわると意図せずして気負いが生まれるし、気負いは余裕の無さを生みます。

婚活をやめたり結婚を諦めたことですんなりと素敵な出会いが見つかったという話はよく聞きますが、それは気負いがなくなったからなんですね。

その人は自然体で目の前にある出会いを楽しめるようになったから、自然と魅力的に見えるようになったのだと私は考えます。

何でも話せるような異性の友達を作る、くらいカジュアルな感覚でいた方が上手くいくことは多いのです。

 

そして気負いをなくすのに効果的な方法は「出会い自体を増やす」ということです。

私自身、出会いが少なくなるとどうしても余裕が無くなってしまうタイプだったので、マッチングアプリを使うようにしました。

この先、結婚できるかどうかは分からないけど、そんなのはどっちだっていいのです。

なぜなら、結婚することもしないことも幸せな人生なのだから。

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