「自分大好き男」にご用心。特徴や対策など

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生きていれば一度くらいは「自分大好き男」に出会ったことがあると思います。

言ってしまえば誰だって自分が好き。

しかし、その度合が過剰でうざいくらいになっている男性のことですね。

今回はそんな「自分大好き男」の特徴や対処法を考えてみました。

「自分大好き男」の特徴

自分大好き男の行動の裏には3つの意図が隠されています。

・他者に認められたい
・他者にマウントを取りたい
・異性にモテたい

自分が大好き、という割にはずいぶんと世間体や他者の目を気にしていますよね。

これが自分大好き男の正体。

本当は自分に自信がないから「他者に認められることで安心したい」という心理があるのです。

武勇伝や自分上げエピソードが多い

トークの内容がいつも武勇伝の男性は多いです。

そしてよく言われますが、聞かれてもないのに勝手に話される武勇伝の半分以上はウソだと思った方がいいです。

私がお酒の席で会ったことのある男性は、高校時代にケンカが強くて他校の生徒をボコボコにしていたとかなんとか話していました。

その後、偶然にその男性の高校時代を知る人と会って真偽を確かめてみると、彼はケンカが強いどころかヤンキーのぱしりにされていた金魚のふん的な存在だったことが分かりました。

容易に確認できない過去だからこそいくらでも捏造できるもの。

特に自分上げのワーキャーされそうなエピソードを語る人は、自分が好きすぎて記憶が改ざんされている可愛そうな人なのかもしれません。

関係ない話でも節々に「自分上げ」を盛り込む

「自分大好き男」はいつでも自分が中心にいたいと思っています。

だから、トークの節々にさらりと自分上げを盛り込むんですね。

 

例えば、私の友達がとある男性と「職場の人の退職」を話題にしていた時のことです。

その男性は退職する○○さんから相談を受けていたらしいのですが、「○○さんがオレにしか相談できない、オレしか頼りにならない」と言って相談してきた、ということをやたら強調してきたそうです。

 

うわぁ…。

その男性にとって「○○さんの退職」はあくまで「頼れるオレ」を演出するネタでしかないんですね。

些細ですが、そういうちょい上げ盛りをしてくる人は絶対に自分大好き男です。

ブランドが大好き

自分大好き男はブランドが大好きです。

ブランドは身につけてさえいればステータスや外面の評価を上げてくれる簡単な手段だからです。

知識も力も才能も何もなくてもお金さえ払えば得られるステータス。

全身ブランドが鼻につくことを知っている人は、あえて靴や時計だけにお金をかけてほんのりとアピールしたりもします。

ブランドものを付けてるからお金持ちとは限らないし、ましてや性格なんて計り知ることもできません。

着たりつけるだけで簡単に見せられるものより、一朝一夕では手に入らない本質を見抜ける人でありたいですね。

権威や権力に弱い

自分大好き男は権威や権力が大好き。

なぜならそれがあれば相手の上に立てるし、相手から敬われるからです。

自分が権力や権威の力を知っているからこそ、権力や権威を持っている人には媚びまくるのです。

 

社会的に強い人に媚びておくことで出世したい。

社会的に強い人と関わりがあることを周囲にアピールしたい。

権力や権威に弱い理由はそんなところでしょうか。

 

権力や権威に弱いということは上下関係や立場にこだわるということ。

そんな人は「女は男を立てるもの」、「女は黙って言うことを聞け」みたいな関白主義者になりがちなイメージです。

いじられ耐性0

自分大好き男は人をいじるのが好きでも、自分がいじられることはプライドが許しません。

いじられ耐性0、言い換えれば冗談が通じないということです。

人が大勢いるところではメンツがあるので怒り出したりはしなくても、露骨に嫌そうな態度を取ったり拗ねたり、後から他の人に八つ当たりする人もいます。

大好きな自分を茶化されたり否定されることが我慢ならないのでしょう。

冗談を言われない、フラットに付き合ってもらえないことを、自分に威厳があるからだと勘違いしているとさらに厄介。

それは威厳があるからじゃなくて、シンプルに冗談が通じないから気を遣われているだけなのに。

人の意見やアドバイスを聞かない

自分大好き男は人に教えられたり、アドバイスされることを嫌います。

それに従ったり受け入れたりすれば、=自分が下であることを認めてしまうと思っているからなのでしょう。

ほんとにちっさい男。

 

特に自分が下だと思っていたり舐めているような相手に意見されると、話を聞かないばかりか怒り出す人もいます。

いちいち勝ち負けとか優劣を決めていないと、自分に自信が持てないのでしょう。

「いや」、「まぁ」で話し始めることが多い

会話の始めが「いや」とか「まぁ」で始まる人には自分大好きな人が多いです。

「いや」は相手を否定して自分の正しさを主張するため。

「まぁ」は意見をまとめたり、自分は全部分かってたけどねをアピールするため。

 

相手の話に納得したくない、自分は知っていることだったことを強調したい、すべて理解して上手くまとめられることをアピールしたい、自分が知らないことを認めたくない、相手に論破された構図を作りたくない…、

自分大好き男たちの頭の中ではこんな思惑が渦巻いているでのしょう。

大好きな自分がトークや議論で教えられたり諭される側に立つはずがないと、そんなことがあってはいけないと思っているからこそ出てくる言葉なんです。

自分ルールが世界の正義

自分大好き男は自分が見てきた世界が全て正しいと思っています。

「実家ではこうやってたから」

「お母さん(お父さん)がこう言ってたから」

「自分のいたところではこうだったから」

そんな感じのマイルールを絶対に譲りません。

 

そんな人は自分の中に独自のルールや正義があって、それに反していないからこちらが正しいと信じて疑いません。

言い方がきつかったり相手を攻めたり威圧するような態度をとっても、「こっちは間違ってないから」の一点張り。

間違って無くても、理屈が通っていても言い方ってもんがあるし、指摘されてるのは言い方の部分なのにそれが理解できない人も多いです。

「自分大好き男」の対処法

上の項では私が見たり聞いたりしてきた「自分大好き男」の特徴を挙げてきました。

考え出すと無限に出てきそうなのでほどほどに…。

ここからは「自分大好き男」に出会ってしまった時に、どんな対処をすればいいか考えていきます。

聞き役に徹しておだてる

自分大好き男は周りをイエスマンで固めるのを好みます。

だから、彼らのエピソードや武勇伝に聞き耳を立てて相槌を打ったり驚いたり褒めたりポジティブなリアクションを取っていればいともたやすく取り入ることができます。

そして一度味方につけてしまえば面倒見がよかったり、優しくしてくれることも多いんですね。

経験がないので分かりませんが、キャバ嬢の仕事にはこういう男の扱いのマニュアルがあるんじゃないかなーと思っています。

いじらない(相手を上げるいじりならOK)

自分大好き男はいじられ耐性0の人が多いです。

だから基本的にはいじらずに、おべっかの「さしすせそ」を守っていれば間違いありません。

さ…さすがですね
し…知らなかったです
す…すごい、すばらしいです
せ…センスがいいですね
そ…そうなんですね

ただ、例外として相手を上げるいじりならやってもOKだと思います。

例えば相手がスポーツ音痴だったことが判明した時に、「他が全部完璧なんで隙があって安心しました」みたいに言ったり。

相手の自慢話や武勇伝をやめさせたい時には、「憧れて真似しだす部下が出てくるんでやめてもらっていいですか」と言ったり。

いじったり指摘したり怒りたい時でも、相手の凄さや能力の高さ、センスの良さを認めていることを強調しながらいくとすんなり行きます。

関わらない

一番はこれですね。

関わりを持つ段階で分かればさっと離れた方がいいし、仲良くなってから判明したのであれば距離を置いた方がいいです。

下手に相手に気に入られると、延々とかまってちゃんされたり太鼓持ちをさせられるような関係になったりします。

ましてや付き合いはじめたりなんかすれば、相手のステータスを上げるためのアクセサリー兼マネージャーにされるのでこちらがボロボロになります。

 

ちなみに、マッチングアプリなどで事前に「自分大好き男」を見分けられれば地雷に当たる率を下げられますよね。

個人的に思う効果的な判別方法はプロフィール画像

 

モデルみたいにサングラスかけてポーズつけて写ってるような人、

高級車や高級時計を強調しているオシャレ系写真、

リゾートや海外などで金持ってます感をアピールしている人、

筋肉をアピールしていたり、半裸になってるような人

 

そういう人は自分大好きの地雷男率が高いイメージなので避けた方がいいです。

そして失敗しないマッチングアプリの選び方、おすすめのアプリ紹介は以下の記事で紹介していますのでお時間あれば合わせてどうぞ↓

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