コミュ障で彼氏が欲しい人は読んでください

恋愛

人は多かれ少なかれ「コミュ障」な面を持っています。

初対面の人といきなり打ち解けて仲良くなるのは難しいし、

自分から話しかけようと思っても何を言えばいいか分からなくなります。

 

そして、その傾向は大人になるほど強まるような気がします。

もちろん仕事の場においてのコミュニケーションや接客としてやり取りするのは上手になるけど、もっと深い部分で仲良くなろうとすると無駄に礼儀とか遠慮が入っちゃって上辺だけの付き合いになってしまうんですね。

今回はコミュ障でも彼氏が欲しい人のための必勝法を考えたいと思います。

コミュ障でも彼氏が欲しいなら…

男友達0。

最後に男性と付き合ったのは◯年前(もしくはいない歴=年齢)。

そんな人にとって異性との会話は非常にハードルが高いですよね。

 

それでも彼氏が欲しいと思うならどうすればいいのか。

多くの人は「コミュ障さえ治れば…」と考えるかもしれませんが、私はそうは思いません。

まじめな話、コミュ障でも彼氏はできるし男性は女性のコミュ力を気にしない人が多いからです。

①清潔感と見た目に全振りする

彼氏を作るのにコミュ障かどうかは関係ない。

薄々気づいている人も多いんじゃないでしょうか。

コミュ障だろうがなんだろうがルックス次第で彼氏はどうとでもなるということを。

コミュ障の弊害は出会いの場に赴かなかったり、グループに属さないことで出会いが生まれにくいことくらい。

逆に言えばコミュ障でも出会いを探せば彼氏は作れるということです。

 

それでは、コミュ障なうえに見た目にも自信がない人はどうすればいいのでしょうか。

ざっくりですが服装、髪型、メイクなどに全振りして、清潔感のある見た目を作ることに心血を注げばいいと思います。

コミュ障という内面的な問題は容易には変えられませんが、見た目は物理的に変えることができる部分です。

 

そして見た目を変えることは内面の自信にも繋がっていきます。

「内面を変えてから見た目を変えよう」とは順番が逆で、内面は見た目が変われば勝手に変わっていくものです

仮に内面が変わらずコミュ障のままでも、見た目がよければそれだけでアドバンテージになるので問題ありません。

②出会いの機会を増やす

コミュ障な人には出会いの場を避けてきた人が多いと思います。

合コン、友達の紹介、グループで遊んだりといった機会が無かったか、もしくは断ってきたなど。

機会がなければパリピでも陽キャでも彼氏を作ることができないのは当たり前です。

シンプルな話、あなたに彼氏ができないのはコミュ障だからではなく、出会いの場に行かないからかもしれないのです。

 

しかし、会社やバイトなどはそもそも出会いを探す場ではないので、恋愛に発展させるには相応のコミュ力が必要です。

合コンは初対面の人ばかりで緊張するし、自己紹介やトークで目立てないと空気化する恐れもあります。

いい人を紹介してくれる友達、そんなのはいねぇ。

多くの人にとって普通のことでも、コミュ障にとっては出会いのチャンスにならないシーンはいくらでもあるんですよね。

 

そんな人でも出会いを探せるおすすめの場所はマッチングアプリです。

というか、半ば引きこもりだった私自身が出会いを探せる場はここくらいしかありませんでした。

 

・人に知られずこっそりと出会いを探せる

・オンライン上でやりとりするので自分のペースでできる

・1対1でやりとりするので余ったり競争になったりしない

・ある程度相手のことを知ってから会うので打ち解けるハードルが低い

・条件やプロフィールを見るのでお互いに理解がある状態で会える

 

マッチングアプリは一見コミュ障には縁のない場所に思えるかもしれませんが、実際にやってみるとむしろコミュ障にこそ向いてる場ではないかと思い知らされました。

最近は大人数で集まるような合コンや街コンがなくなってきているので、これからの時代の出会いの中心はマッチングアプリになっていくと思います。

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③コミュ障を治さない

前にも書きましたが、コミュ障であることは恋愛において大きなハンデにはなりません。

コミュ障を治そうと努力することは素晴らしいことですが、それは時間のかかることだし恋愛においての必須項目ではないのです。

 

もっと重要なのは、コミュ障のままでもいいから出会いの場に身を投じることです。

合コン街コンと行った場ではコミュ力が大切かもしれませんが、静かな人が好きという人だって絶対にいます。

何より現在は大人数で競争するような出会い方が廃れてきているので、コミュ障であることは一つの個性になると思います。

一番いけないことは決断しないこと

コミュ障を自覚しながら「それでも彼氏が欲しい」という気持ちを持てたのは勇気のいること。

それだけでもすごいことだと思います。

しかし、そこから実際に行動することができない人が多いのが現実問題です。

 

「コミュ障な自分には彼氏なんて無理」と自分でブレーキをかけてしまうんですね。

そして個人的に最も損だなーと思うのが、決断しないことで問題を先送りにしている人です。

彼氏を作るために行動を起こすのか、起こさないのか。

どちらも選ばず何もせずに過ごしているのが一番後悔するし、何も起こりません。

 

彼氏を諦めて「行動しない」を選んだのなら、別の部分に楽しみを探すことができるし相応の覚悟も決まります。

しかし、本当は彼氏が欲しいけど行動する勇気が出ないからとぼうっとしていると、いつまで経っても何も起こらないし本人的にもモヤモヤ感を抱えたまま生きることになります。

 

コミュ障を治さないままでも彼氏を作ることはできるし、コミュ障は人との付き合いの中で治っていくものです。

「コミュ障が治ったら頑張ろう」ではいつになるか分からないので、「コミュ障は行動しながら治していこう、てか治ればいいね」くらいの気持ちでちょうどいいと思います。

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