こじらせ恋愛をしないための3つの方法

恋愛

大きな失敗をしたり、周囲に馴染めなかったり、そんな経験がある人は恋愛においてもこじれせてしまっている人が少なくありません。

自虐したり、周りを敵視するのは傷つきたくないがゆえの予防線。

ポーズとしてとっていた「こじらせ女子」はだんだんと板について、いつしか本当にネガティブでナイーブな性格になってしまうので注意が必要です。

そんなわけで今回は、こじらせ恋愛をしないための方法を考えてみました。

こじらせ恋愛をしている人の特徴

恋愛をこじらせている人にはある特徴が存在しています。

それは相手にネガティブな印象を与え自分の魅力を下げるようなものばかり。

ネガティブな特徴を備えているからこじらせるのか、こじらせたことでネガティブになっていったのか。

どちらが先かはどうでもいいことですが、いずれにせよそんな自分は変えていった方がいいと思います。

自己肯定感が著しく低い

こじらせ恋愛をしている人の最たる特徴と言えば自己肯定感の低さです。

女性としての自分にとことん自信がなく、自信がないからこそ自虐したり自分を落とすことで傷つくダメージを最小限にしようとします。

人前では笑っているけど、その実では些細なことで傷ついたりショックを受けていることも少なくありません。

理想やこだわりが強い

男性への理想やこだわりが強かったり、いわゆるなモテるタイプの女性を毛嫌いしたり…。

劣等感の強さが歪んだ形でプライドになると、引くにひけなくなって周囲からも変わり者として認識されます。

こじらせの度合いに比例して異性も遠ざかっていきます。

現実逃避が上手い

恋愛に対する憧れはあるけど、失敗することを恐れて最初から行動しないことを選んでいる。

こじらせている人は行動しない言い訳がうまかったり、最初から興味がないように振る舞う演技ばかり達者になっていきます。

興味のあることに打ち込んだり、趣味に没頭するのは悪いことではないと思いますが、現実からの逃避先にしている後ろめたさは鈍く残り続けます。

本当は自分が何を望んでいるかは分かっているんですよね。

こじらせ恋愛をしないための方法

こじらせていることが恋愛を遠ざけていることは言うまでもありません。

しかし、その状態を抜け出すことって決して楽ではないと思います。

ネガティブ思考や自己嫌悪は条件反射になっているし、行動しない理由は自分の中でもっともらしく組み立てられるのでいつでも正当化できてしまうからです。

だからここでは、内面を根本から変えることよりも、意識的に簡単に変えられることから変えていく方法を紹介します。

①否定から入るのをやめる

ネガティブ思考が浮かぶことは止められませんが、話す言葉を選ぶことはできます。

例えば「〜たら、〜れば、でも、だって」などの否定的な言葉を使わないようにするなど。

何かあった時や言われた時に反射で否定的になるのを防げば、それだけでも相手からの印象は大きく変わります。

②「すみません」を「ありがとう」に変える

人に何かしてもらった時やちょっとした一言が「すみません」になっている人は多いです。

これを「ありがとう」に変えることで…何かが変わるとは言いませんが、気持ちは少しだけ前向きになります

NGワードを決めたり、ちょっとした時の一言を変えたりするのは地味なことです。

しかし、地味で簡単なことの積み重ねが大切であることは何においても言えることですよね。

③自分から行動する

こじらせている人にとって最も大きなハードルは自分から行動することではないでしょうか。

「行動しようと思ってるけど周りにいい人がいないから」

「どうせ自分なんかじゃ上手くいかないから」

そんな風に動かない理由をでっちあげることは簡単ですが、今まで通りを変えなければこじらせ恋愛から脱却することはできません。

 

動く瞬間は誰だって怖いもの。

しかし、動き出してしまえば意外とすんなり行くし、「なんだ、こんなもんか」と価値観の変化が起こる場合も往々にしてあります。

そして行動を起こせない人に私はマッチングアプリをオススメしています。

地方在住とか年齢などのハードル関係なくたくさんの出会いを探すことができるので、あとは勇気を出すだけという状況を自動で作れます。

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