喪女は友達いない、というか減っていくから気を付けよう

人生

 

「普通に生きてれば彼氏の一人や二人できるでしょ?」

 

そんな風に言われてもファンタジーのようにしか感じられない人はたくさんいると思います。

彼氏どころか友達すら少ない、年々減ってきているような…という人も少なくないでしょう。

今回はそんな方向けの記事となります。

喪女で友達いない人は彼氏もできにくい

ぶっちゃけ喪女で友達がいない人には彼氏ができにくいです。

同じ喪女でも友達が多い方が格段に彼氏ができやすいです。

これは「友達がいない喪女に彼氏ができにくい理由」を考えるよりも、

「友達がいる人になぜ彼氏ができやすいのか」を考えた方が分かりやすいです。

 

【友達がいる人に彼氏ができやすい理由】

・友達と複数人のグループになると、男性との接点が生まれやすい
・友達に引っ張られる形で自分のレベルも上がっていく
・紹介や声を掛けられるなどのチャンスが増える

 

彼氏ができた友達は少しずつ疎遠になって、結婚などをきっかけに一気に会わなくなります。

同様にグループで集まって遊ぶことも減るので、喪女だった人は余計に彼氏が作りづらい環境になっていきます。

残酷ですが、喪女は友達が減ることで非モテがさらに加速するのです。

喪女にはなぜ異性が寄ってこない?

失礼な言い方になりますが、ブスでも地味でも彼氏がいる人はいるし結婚する人はします。

ルックス的には自分と大差ないように思えるのにこの差はどこから来るのでしょうか。

なんてことを言えば「高望みし過ぎてるから」と言われそうですが、もちろんそれだけではありません。

 

一つは先に書いた通り友達の多さです。

地味に見える人でもグループに属していれば補正がかかることはよくあります。

そしてグループにいれば必然的に人と喋る機会が増えるので、その人本来の魅力が見えやすくなるということも考えられます。

 

そしてもう一つは性格の明るさです。

お世辞にも美人とは言えないのになぜか彼氏が絶えなかったり男友達が多い人がいますが、そういう人は性格が明るい場合が多いです。

逆に喪女は非モテをこじらせると独特の卑屈さが身についてしまいます。

 

・恋愛は美男美女がするもので、自分には縁がない

・自分はどうせモテないし一生一人で生きてく

・人が怖くて上手く喋れない

 

↑の卑屈さは、実際に私自身が考えていたことです。

(私は20代後半から40になるまでの間をほとんど引きこもっていました)

 

地味なうえに卑屈。

こんなんがモテるわけないって、自分が一番よく分かってるんですよね。

喪女が友達を作る方法

喪女はモテるとかモテない以前に恋愛自体がハードル高すぎます。

まず、出会いや交流の機会を増やして異性に慣れるためにも、同性の友達を作ることから始めた方がいいでしょう。

 

「そんな動機で友達探すってどうなのよ…」

「友達って作ろうと思って作るものじゃなくない?」

そんな風に思えなくもないですが、もはや背に腹は代えられません。

本気で自分を変えたいと思うのなら、何でもやっていく気概が必要だと思います。

 

友達の作り方については過去に詳しく書いてあるので興味があればどうぞ↓

40代独身女性で友達いない人が簡単に友達を作る方法
友達がいないという女性は非常に多いです。 全国の30才から69才の女性200人を対象にインターネットでアンケートを実施(実施期間は7月5日から3日間、調査機関:カクワーズ)。「あなたは現在、『親友』と呼べる人が何人いますか?」と質問をした...

喪女のままで生きていく

彼氏や結婚は諦めた。

一人で生きていく覚悟をした。

というかよく考えたら一人でいる時間が気楽で好きだ。

 

そんな方は、無理して人に合わせたり異性と交流しても疲れるだけなので開き直っておひとりさまを楽しみつくしましょう。

職場や学校ではできないような趣味の話をしたい、たまには思い切り愚痴を吐き出したい、

そんな欲求は現代ならすべてネット上で行えます。

 

一人でいるのは好きだけど寂しい瞬間はある。

そんな方はペットを飼いましょう。

そっけなくて気分屋、だけど愛情深い猫がオススメです。

動物は確実に孤独を紛らわせてくれますよ。

 

そしてどうしても一人が絶えられなくなったら、その時はその時で色々考えてやってみればいいと思います。

私は10年近く引きこもって全てが終わったと思ってたけど、40過ぎてから彼氏ができました(人生わからんもんですね)。

アラフォー独身の私がたった2週間で彼氏を作った方法
今の仕事はやりがいがあるし、好きなものを食べたり旅行に行ったりもできる。 服もアクセも欲しいものが買えてそこそこに満足度の高い生活を送れている。 それでも夜に一人でベッドに入るとどうしようもなく考えてしまうことがあります。 ...

だから今喪女でも大丈夫、なんとかなりますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました